持田香織、本田望結・中村玉緒主演映画『ポプラの秋』主題歌を担当

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2015年秋に公開を控える映画『ポプラの秋』の主題歌を20周年イヤーを迎えているEvery Little Thingの持田香織が担当することが発表された。

映画『ポプラの秋』は、湯本香樹実による同名の小説を、本田望結・中村玉緒の主演で映画化したもの。大好きだった父を失い、傷ついた心を抱える繊細な少女・千秋を、ドラマ『家政婦のミタ』やフィギュアスケートの才能でも注目の本田望結が演じ、これが映画初主演作となった。ポプラ荘の大家のおばあさんを演じる映画出演100作以上のベテラン中村玉緒とは65歳差の共演となる。

持田がソロとして歌う主題歌「少しだけ」(作詞作曲:原田アツシ/Koh)。映画のラストに流れる持田香織の澄んだ切ない歌声は、よりいっそう映画の余韻を心に刻むという。

「誰かの優しさに触れて、私たちの今日はあって。巡る季節の中で、何気ない毎日の中で、その温もりはとてもとても大切なものだと、そんなことを思わせてくれるお話でした。歌わせて頂けてとても光栄でした。」── 持田香織

映画『ポプラの秋』は、2015年秋。シネスイッチ銀座ほかにてロードショー。

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