演歌女子、ガールズバーイベントでファンとデュエット

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6月29日、演歌歌手 川野夏美、瀬口侑希、津吹みゆの3人が池袋ショットバーMAO2にて、演歌歌手史上初となるイベント<Bar“演歌女子”>を開催した。

このイベントは、池袋ショットバーMAOのオーナーである六川正男氏が、演歌女子ブームに目を付けて彼女たちに出演依頼をしたことから実現したものだ。

3人は、六川氏に楽曲のキーワードと自らのイメージを伝え、それぞれの名前が付いたオリジナルカクテルをオーダー。川野は、ブルーとほろ苦い恋をテーマに、ライチを使用した“なつみ”。瀬口は、ピンク、オレンジ系の恋する情熱的なイメージで制作された“ゆうき”。津吹は、白のイメージからカルピスを主にブレンドしたノンアルコールカクテル“みゆ”を販売した。

史上初の試みに、川野夏美は「とっても新鮮で飲みながら、歌ったりは初めてだったので楽しかった。ステージで話できないことを話せた。」とコメント。さらに瀬口侑希も「すごく近くで気軽にお話しができて、歌が歌えた。」と述べ、津吹みゆは「デビューして4ヶ月ですが、近くで歌えて、話ができて楽しかった。」と語った。

完全予約制の本イベントに集まった12名は、彼女たちとデュエットをしたり、マンツーマントークコーナーを楽しんだりと、イベントは大盛況で幕を閉じた。なお、7月10日に<Bar“演歌女子”>は二度目の開催を控え、当日は3人が浴衣を着用した姿でファンを出迎えるとのこと。
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