サカナクション、佐藤健・神木隆之介主演映画『バクマン。』主題歌&映画音楽を担当

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「映画『バクマン。』の企画が立ち上がったとき、内容よりもキャストよりも真っ先に思いついたのは、サカナクションに音楽を担当してもらうことでした。そしてその直感は、映画が完成した今、まったく間違っていなかった。劇中音楽はもちろん、主題歌も、映画の空気に見事に溶け込み、世界観を作り上げてします。いや、むしろ、サカナクションの楽曲に導かれるように、僕はこの映画『バクマン。』を作ったのかもしれません。」── 大根仁 監督

「今回のお話を頂いたとき、大根監督は音楽やカルチャー全般に対する感覚の似た"同じ種族"の方なので、面白いものが作れるんじゃないかなと思いました。劇伴に関してはバンドとしては初めてのトライでしたが、映画全編にわたってずっと音楽を鳴らしたいという大根監督のイメージにしっかりと寄り添える仕上がりになったと思います。主題歌の「新宝島」は書き上げるのにとても苦しみました。1曲を書き上げるのに6か月もかかったのは人生初めてです。なかなか歌詞が書けなかった時、大根監督に「自分の線を引けるようになることが漫画家の一人前の証だ」という話を聞いて、歌詞を書くのも、まず線を引くことから始まるのでミュージシャンとして音楽を作る苦しみを、そのまま漫画家の苦しみに置き換えて曲にできないかなと考えて、今回の曲が出来上がりました。映画の主題歌としても、これからのサカナクションにとっても自信を持ってお送りできる作品に仕上がったと思います。」── 山口一郎(サカナクション)

(C)2015映画「バクマン。」製作委員会
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