Dream Amiが初めての始球式。「点数をつけるとしたら85点、いや90点!」

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E-girlsから初めてソロデビューするDream Amiが、7月3日、埼玉県所沢市を本拠地とする西武プリンスドームフィールドの対千葉ロッテマリーンズ戦で、人生初となる始球式を務めた。

◆始球式を務めたDream Ami 画像

パ・リーグトップの19セーブを記録している西武の守護神・高橋朋己投手は、登場曲として、2012年にリリースされたE-girlsの「Follow Me」を使用している。この曲が流れるたびにレフトスタンドがライブ会場のように盛り上がることから、今回のAmiの登板が決定したという。

始球式前に高橋朋己選手のもとを訪れ、キャッチボールなど投球練習を行ない直接指導を受けたAmiは「初めて高橋選手にお会いしたのですが、とても気さくな方で、『筋が良い』と言って頂きました。一緒にキャッチボールさせて頂けて楽しかったので、本番もリラックスしながら楽しめたらと思います。」と、意気込みを語った。またAmiの投球を受けた高橋朋己選手は、Amiについて「普段ダンスやっているので、体の使い方も良かったですし、腕の振りも良く、センスを感じました。」とコメントした。

そして始球式。7月29日にリリースするソロデビューシングル「ドレスを脱いだシンデレラ」にちなんで、赤のドレススカートに、発売日の「729」の背番号を付けたユニフォームで登場したAmiは「人生初の始球式なので、ノーバウンドで投げられるように頑張ります。」とアピールし、マウンドへ。大きく振り被り、豪快に投げた込んだボールは見事に真っ直ぐ飛んだが、惜しくも高橋朋己捕手が構えるミットの前でワンバウンド。Amiは「すごく緊張しましたけど、ボールが真っ直ぐ投げられて良かったという気持ちと、あともう少しでノーバウンドだったのにという悔しい気持ちです。でも、高橋選手がキャッチャーを務めて下さったのでリラックスできて心強かったです。点数をつけるとしたら85点、いや90点!」と納得の表情をみせた。


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