演歌歌手 三山ひろし×クリフエッジ、六本木のクラブで観客をあおる

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7月13日、東京・六本木のクラブ マハラジャにて、けん玉演歌歌手 三山ひろしとクリフエッジが、DJグループ「クリフで三山~三山ひろし&クリフエッジ」を結成した。

「クリフで三山~三山ひろし&クリフエッジ」は、クリフエッジから三山への熱烈なオファーにより実現した、1日限定のコラボ企画だ。三山は、真昼の六本木のクラブで奥さま中心の観客を前に和装で歌うという異様な光景の中で、曲に合わせたけん玉も披露するなどとノリノリの様子。初体験だというクラブには「銀世界のような感じ。どうしていいか分からなかった。」と苦笑いするも、曲中ではヒップホップ風に手を挙げ、縦に振るなどファンをあおる姿も見られた。

また、このイベント用としてクリフエッジが三山の新曲「お岩木山」をクラブシーン向けにアレンジしたバージョンを披露。三山は「曲に込めた自分の思ってたことをラップにしてもらったら、演歌とは違った感情の部分が入っていた。詞に若者の言葉を使って、メッセージ性がより強くなった『お岩木山』になった。」と満足そうな笑顔を見せていた。

そして、JUN(クリフエッジ)も「僕らを初めて見るお客さんもクラブアレンジを見事に乗りこなしてくれた。演歌のカバーをやらせていただくにあたって新しい発見ができたし、演歌ファンに受け入れてもらえて楽しんでもらえたことが嬉しい」とコメントを寄せた。

三山ひろしのシングル「お岩木山(Type-C)」は8月5日にリリースされる。なお、今回のコラボ曲は配信リリースを検討中とのことだ。

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