【連載】青SHUNコラム第63回『豊田ご当地アイドル“Star☆T”2nd ワンマンLive in Zepp 名古屋にて開催、大盛況で幕を降ろす!』

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青SHUN学園長&プロデューサー、VibeS(バイブス)メンバーのSHUNです!
今回は、愛知県豊田市のご当地アイドル「Star☆T」さんの単独ワンマンLive in Zepp名古屋の模様をレポートします。

7/11に開催されたこのZepp名古屋ワンマンLive、画像でもあるように沢山のファンの方が応援に駆け付け大盛況のうちに幕を閉じました。


Star☆TさんのLiveの見所は、持ち前の長時間Liveでのエンターテイメントの届け方!
王道のアイドルLiveとは異彩を放ち、全体を通して舞台があり、それが深い意味を持ち、でも奢る訳じゃなく、真実と向き合いこれからの未来を見据えたドラマ。

そんなものを感じ、きっと一回や二回見ただけでは伝わらないかもですが、それを意味あるものに実現していくのは今後のメンバー、サポートする事務所、そしてファンの皆さんなんだと思いますし、そのエネルギーをいかんなく発揮した素晴らしいワンマンLiveでした!
その舞台上の一説を下記に記します、その気概が伝われば幸いです!



えみ「みんな黙っててごめんね、世間に広まっていることは本当、私、普通の人間じゃな いの、人間と機械の中間なの。こんな私となんて、もう一緒にやっていけないよね」
ゆうな「何言ってるの、人間と機械の中間?私たちだって、普通の女の子とアイドルの中 間だよ」
なぎさ「そんなこと言ったら、私たちはごまんといる地方アイドルとひと握りのメジャーアイ ドルの中間みたいなもの」
みゆ「Star☆Tはダンスの上手いアイドルと下手なアイドルの中間」
りな「歌の上手いアイドルと下手なアイドルの中間」
ひなこ「人気のあるアイドルとそうでもないアイドルの中間」 かな「Zeppなんてまだ早かったって言われてしまうアイドルと次のワンマンはもっと大き な場所でやれるって言われるアイドルの中間」
ゆりあ「そう、本物になれるか偽物のままかの中間」
あやみ「でも、私たちには夢がある」
みそら「ていうか、夢しかない」
あかり「大きくはなるけど、遠くにはいかない、そんなアイドルになる」
あんな「だから、そんな私たちだから、一緒にがんばるしかないんだよ」


舞台は前半・後半に分かれており、その間にゲストコーナー。
松中啓憲さん、木蓮堂さん、そしてSHUN率いるアニソンユニット「VibeS(バイブス)」
が出演!Star☆Tさんに楽曲を提供している方々や、SHUNのように仲良くしてお互いをリスペクトし合える関係のゲスト勢が、Star☆Tの晴れの舞台を盛り上げ、彩ろうと精一杯パフォーマンスしていました。
それ位、Star☆Tには“応援したい”と思わせる何かが、惹きつける何かがあるのだとも同時に感じました。VibeSの出演後、SHUNの作詞作曲「Let it be…let it be…」をコラボ。
皆しっかり練習してきていたなあ…本当にピュアで、頑張り屋で、でもプロ集団の集まりだなあと思いました!!


その後、舞台の後半戦へ突入。
前半の、良い意味でまったりとした雰囲気を払拭するがごとく、後半はBPMの早い曲や盛り上がる曲で駆け抜けていました。
アイドル業界のファンの皆さんは元より、音楽業界からも定評のあるStar☆Tさん。
キレッキレのダンス、本気の歌、迫真の演技。
良い悪いではなく、気持ちが人の心を打つのだという見本、それを感じました!

最後は出演者全員が登壇し、記念撮影。
リーダーのあかりんさんは涙を交えながら、最初は不安だった、けれど毎日毎日練習して、都合をつけてきてくれるメンバーの気持ちに触れ、集まってくれたファンの皆さん、関係者の皆さんへの感謝の気持ちから、絶対成功させるんだという気持ちでこの日を迎えたそうで、その一部始終を終わり際のMCで語ってくれました。


夏には@JAM EXPO(in 横浜アリーナ)の出演も決定しているStar☆Tさん!!
今後の「2nd Stage」に期待が高まります☆★

~NEXT TOKYO Live~
◆Star☆T豊田東京定期公演
【日時】7月18日 開場15時半 開演16時
【会場】六本木BeeHive
【入場料】前売2千円 当日2千五百円 1D別
【出演】Star☆T
【ゲスト】青SHUN学園

◆【連載】青SHUN学園 SHUNの「青SHUNコラム」
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