【イベントレポート】チキパのイベントに“お立ち台の女王”荒木師匠。ららぽーと豊洲がジュリアナ東京に

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Cheeky Paradeが7月18日に「M.O.N.ST@R/カラフルスターライト」のリリースイベントをららぽーと豊洲で開催。イベントには“お立ち台の女王”荒木師匠も乱入し、家族連れで賑わうららぽーと豊洲をジュリアナ東京にした。

◆Cheeky Parade ららぽーと豊洲「M.O.N.ST@R/カラフルスターライト」リリースイベント 画像、「カラフルスターライト」MVメイキング映像

小雨が降るららぽーと豊洲 シーサイドデッキメインステージ。「みんなー! 雨の中本当にありがとう! 熱気で雨雲どっかにやるくらい盛り上がっていきましょう!」と、新進気鋭華麗に登場、豊洲に殴り込みをかけるべく全力で駆け込んできたチキパの9人。そのまま「チィキィファイター」「放課後カタルシス」「C.P.U !?」と、3曲立て続けに披露する。豊洲周辺の重力の存在を完全に無視した跳躍力で躍動感に溢れたパフォーマンスの連続は、さすが宇宙No.1を掲げて闘い続けるチキパと言ったところだ。

チキパが7月15日にリリースしたシングル「M.O.N.ST@R/カラフルスターライト」。先日解禁された「カラフルスターライト」のミュージックビデオでは、メンバーが“ジュリ扇”を持ってジュリアナダンスを炸裂させている。というわけで、今回のイベントでは、開演直前に集まった観客80人限定でジュリアナ扇子を配布。ちなみになぜ80本かというと、「今、全国にこれだけしかなかった。今、全国の(ジュリアナ)扇子がここに集まってるから。」とのこと。

「今日は、“お立ち台の女王”と言われて、一世を風靡した荒木師匠にこの会場に来て頂いているので、さっそくお呼びしたいと思います。荒木師匠、どうぞー!」

リーダーの関根優那が荒木師匠をコールすると、突如鳴り響くMAXIMIZOR「Can't Undo This!!」(テレビなどでジュリアナ東京を紹介する時にBGMとして必ずかかるあの曲)をバックにワンレン、ボディコンのハイヒールで荒木師匠がお立ち台ならぬステージに堂々登場する。ともすればジョン・ロビンソンの「JULIANA'S TOKYO!!」というお決まりのシャウトすら聞こえてきそうな雰囲気ではあるが、ここは家族連れで賑わう週末のららぽーと豊洲である。

「ママが“踊ってた”って言ってた。」という溝呂木世蘭に、「この話がきた時に、チキパのお母さんより年上だなって思って軽く落ち込んだ(笑)」と、ぶっちゃける荒木師匠。とはいえ、チキパの9人が思わずため息を付いてしまうほどのフェロモンを振りまいて、さっそく荒木師匠は「日本の文化」だと語るジュリアナダンスを伝授していく。さらにそれだけではなく、「カラフルスターライト」ではチキパと荒木師匠のコラボレーションが実現。観客のジュリ扇もヒラヒラと舞い、ららぽーと豊洲がジュリアナ東京と化したのだった。


なお、アイドルイベントに荒木師匠が参加するのは初めて。チキパ最年少の鈴木真梨耶は、「荒木師匠のセクシーさは真梨耶が受け継ぎました!」ということなので、(この15歳が荒木師匠の何をどう解釈したのかは定かではないが)とにかく今後の鈴木真梨耶のライブパフォーマンスには、セクシーさが加わるはずである。多分。


「カラフルスターライト」MVのメイキング映像は現在公開中。さらに、チキパを含むiDOL Streetの3組(SUPER☆GiRLS、Cheeky Parade、GEM)が日本列島を縦断する「iDOL Street 5周年記念 日本列島縦断の旅」キャンペーンおよび2016年1月の中野サンプラザ単独公演をかけた3組対抗ミッションもスタートしている。


text and photo by ytsuji a.k.a.編集部(つ)

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