“キタラジ大使”モーニング娘。'15 譜久村聖、父の教えは「すぐに情報を入手できるのはラジオ」

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7月31日、NHK・民放連共同ラジオキャンペーン「キタラジ」のスタートを飾る<キックオフイベント&公開記者発表>が、サッポロファクトリー「アトリウム」で開催された。発表会には、同キャンペーンで“キタラジ大使”を務める平成ノブシコブシ、モーニング娘。'15(譜久村聖、佐藤優樹)、MACOの3組と、参加放送局のパーソナリティー”キタラジサポーター”5人が出演し、ラジオにまつわるエピソードやキャンペーンに対する意気込みを語った。

◆<キタラジ キックオフイベント&公開記者発表>画像

ラジオの思い出について訊かれた譜久村聖(モーニング娘。'15 リーダー)は、「お父さんが部屋に手巻きラジオを置いていて、何かあったときとかは一番すぐに情報を入手できるのはラジオなんだよって教わりました。あと車の中ではお父さんがよくラジオをつけてくれます。」と、ラジオとの関わりを披露。さらに「私たちモーニング娘。'15が盛り上げていきたいと思います!」と、キタラジ大使としてキャンペーンを盛り上げていくことを約束した。

また「若いひとにもっともっとラジオを聴いて頂けるようにがんばっていきます。」と意気込みを語ったMACOは、ラジオについて「おばあちゃんとは夜寝る前に聴いていた」とコメント。平成ノブシコブシの吉村崇は、「キタラジ大使の中で他のみなさんと違った役割を担わないとな、と思っています。ティーンの男性に向けて。ラジオを聴いてぼくらは大人にしてもらったんですよね。深夜の色々な話を聴いて。今度はぼくらがその辺にいるチェリーのみなさんをしっかり大人に仕上げようと! 責任もって大人にしますんで! ぜひぜひ聴いてくれればと!」と、徳井健太は「僕は伊集院光さんのラジオをめちゃめちゃ聴いてて、直撃の世代なんですけど。僕らが聴いていたときもラジオ界の王様だったのに、その方が未だに王様をやっていると。それをぜひみなさんにも聴いてもらってね。あの、伊集院さんのラジオっていい意味で変なラジオでね、それを聴いているひとの会合みたいなのがあって、昨日のやつおもしろかったおもしろくなかったみたいな話をするのが楽しかったので、ぜひみなさんもそういう人間になってください。」と、それぞれ大使としての意気込み、ラジオの楽しさを話した。

イベントは ”キタラジサポーター”によるキャンペーン概要の説明や各放送局の特別番組のPRなど、公開記者発表を兼ねており、プレスに交じって高校生記者も参加。「ラジオの魅力」を訊ねられた平成ノブシコブシの吉村は、「ラジオっていうのはなんですかね……自分のプライベートな部分が出てしまうんですよね。リラックスしてしゃべれるので、タレントさんや芸能人の素の部分が見えるというところが、おもしろいところではありますよね。」と、パーソナリティーとしてのラジオとの関わり方から魅力を説明した。

またイベントの最後には、MACOのミニライブが行なわれ、キャンペーンソング「SHINY STARS」や新曲などが披露された。

なお、キタラジ大使のモーニング娘。'15とMACOは、8月3日朝7時40分からNHKラジオ第一でオンエアの『おはようもぎたてラジオ便』などに出演する予定だ。

(※ NHKラジオ第一『おはようもぎたてラジオ便』は北海道ブロックのみの放送。らじる★らじる聴取不可)

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