「a-nation island」2日目は、J-POP祭りの<“pulse-ZERO”Awake!>

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続いてステージにあがったのは、実力派男性ボーカルグループ・DEEP。声援が凄まじく響く中での登場で、会場の期待感が一気に高まった。「LOVE AGAIN~」 や「Don’t Stop The Music」で彼らの最大の武器であるコーラスワークが贅沢に楽しめ、観客たちは彼らの洗練された音楽に聞き入った。「君じゃない誰かなんて~Tejina~」ではエモーショナルで力強い歌声とどうしようもなく切ない歌詞が観客の心に染み込んでいくような一体感があり、歌いきると自然と大きな拍手が湧いていたのが印象的だった。


続いては、4人のカラフルな衣装のダンサーを引き連れて登場した剛力彩芽。「友達より大事な人」では、弾ける笑顔とお馴染みのプロペラダンスによって会場の空気がグングン上がっていく。「思いを詰め込んだ1番大事な曲」だと曲紹介していたこともあって改めて歌詞のメッセージを受け取れた。「久々の大ステージ」と語っていたが、舞台を大きく使って観客全員に音楽を届けようとする姿勢がお見事。彼女の人柄の良さが伝わるステージングで会場を包み込んだ。9月リリースのアルバムより一足先に披露された新曲「相合傘」は、ジメジメした雨の日でもトキメキを見つけられるようなキュートなナンバー。その可愛らしい振り付けにも釘づけになった。
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