【ライブレポート】ONE☆DRAFT、「これしか言えないけど、本当にありがとう!」

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ONE☆DRAFTが、8月8日大阪・服部緑地野外音楽堂にてデビュー8周年記念スペシャルライブ<蜂桜祭>を開催した。そのオフィシャルレポートをお届けする。

◆ONE☆DRAFT ライブ画像

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今年でデビュー8周年を迎えたONE☆DRAFTは、5周年でも10周年でもなく、8周年目の8月8日という日をデビュー以来強く意識してきた。彼らにとって“8”という数字は特別な意味を持っている。メンバーのLANCE(Vo)、RYO(Vo)、DJ MAKKI(DJ)の3人は共に帝京高校野球部出身の同級生。その母校である帝京高校の校章には咲き誇る桜の花びらが三枚と、中央に一匹の“蜂”が配置されている。彼らは今も野球部で培った“帝京魂”を胸に秘めており、ONE☆DRAFTのアーティストロゴは帝京高校の校章をモチーフにデザインされている。そしてこの日行なわれた記念ライブの<蜂桜祭>というタイトルも、帝京高校の文化祭と同じタイトルであった。

ライブ直前までは夏の日差しがふり注ぐ炎天下であったが、開始直前に天候が急変し雷とゲリラ豪雨に見舞われた服部緑地野外音楽堂。ONE☆DRAFTの破天荒なキャラクターを象徴しているかのようでもある。そうした豪雨の中、新曲「湾怒羅不斗 ~不屈の特攻隊長~」からライブを強行スタートさせた。既に雨でびしょ濡れのオーディエンスは、待ってましたとばかりに大きな盛り上がりを見せる。


ミュージックビデオで初披露したワンドラダンスの振付けを会場中が踊る光景は圧巻の一言。そのまま「ファイナルアンサー」「陽炎の向こう」と立て続けに披露していく。

降ったり止んだりの天候にRYOが「雷うるさいぞ!もしかして、空も盛り上がって落ち着きないのかな!?」と空に向かって一喝すると、逆に再び雨が土砂降りに…。それでも会場のヴォルテージはヒートアップ状態。ライブ中盤にはDJ MAKKIによるDJプレイの時間が設けられ、ライブで披露しきれない楽曲をDJで披露し、会場を更に盛上げて行く。

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