マリーンズ カンパイガールズ、デビューCDはQVCマリンのビールと同額700円

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球界初の売り子アイドル・マリーンズ カンパイガールズのCDデビュー日が9月4日に決定した。

デビュー曲「カンパイ娘」は、全国のビール売り子さんが共感できるような“売り子あるある”がふんだんに盛り込まれた、カラオケで盛り上がりそうな宴会ソング。7月28日にデジタル配信がスタートしており、これまで様々なイベント会場で披露されている。

今回のデビューシングルは、通常のアーティストのCDとは異なり、まず、メンバーが合計6人ということで、600枚限定シングルとしてリリース。価格もQVCマリンフィールドで売り子さんが販売するビールの価格と同額の700円(税込)。

なお、このCDはQVCマリンフィールドにある、マリーンズストアのみの限定販売となり、9月4日から9月6日は、メンバーのサイン会も実施予定(雨天の場合は中止)。さらに、CDには9月にQVCマリンフィールドで開催が予定されている握手会(日程随時公開)に参加できるチケット付き。

マリンフィールドでのビールをとるか、はたまた600枚限定シングル(およびメンバーとのサイン会&握手会)をとるか。実に悩ましいところである(ちなみにこの手の問題で悩んだ時には“両方とる”のが常に正解である)。

「デジタル配信に加え、CDリリースも決定し、嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいです。楽曲配信にはない“カタチに残るもの”になりますので、これを機会に1人でも多くの方に私達や「カンパイ娘」を知って頂き、沢山の方に聴いてもらえたらいいなと思います!」── 今井さやか

ところで、マリーンズ カンパイガールズには、8月30日までにビール3万杯を販売するというミッションが与えられている。残り3試合、結果がどうなるのか。ミッションをクリアして写真集発売となるのか。結果が待たれるところだ。

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◆BARKS Kawaii
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