谷村奈南が、刺激的なショットの連続で大ヒットした写真集『7』から1年ぶりとなる写真集『I am NANA』を9月12日に発売。これを記念した握手会を、福家書店 新宿サブナード店にて開催した。

◆谷村奈南 写真集『I am NANA』 会見 画像

『I am NANA』は、本人も大好きなハワイオアフ島を舞台に、谷村奈南のリアルを追求した作品となっている。また、写真チェックからセレクト、デザイン、タイトルとほとんど自らが行ない、曰く「こんなに自分の顔を見たのは初めて」という、本人渾身の一冊でもある。

「初めてドキュメンタリー調で撮影したので、仕上がった写真を見た時に“あ、こういう顔してるんだ”“こういう表情だったんだ”って自分で驚くくらいの写真が初めて撮れたと思います。」と撮影を振り返った谷村。これは4冊目の写真集となった本作にして初めての感覚だったそうで、「今までは“魅せる”ために表情、ポーズを作っていたんですけど、ドキュメンタリーということで、見ていただく方に顔を作るっていうよりも、自分の内面を見ていく、というか。そういう中で撮影していったのがよかったのかな。今までは、見ていただく方と自分の間に一枚“膜”があるような気がしてたんですけど、それが破れた、みたいな。内側から出てくる表情、感情がみなさんに伝わったらいいなって思います。」と、コメント。タイトルについても「私はこうなんだ!って。自己紹介じゃないんですけど、このままの私、という意味で『I am NANA』にしました。」と、新たなチャレンジに手応えを覚えていた様子だった。

なお写真集の中には、たわわにぷるるんな“推定G乳”手ブラショットも。これについて質問されると、「(過去の写真集では)ポーズ的な感じで手ブラをしたんですけど、ちょうどバスルームから出てきたナチュラルな感じのは今回が初めてです。」と、語るも、「何回チャレンジしても、やっぱり恥ずかしさは抜けないですね。」と、恥ずかしがっていた。

また今後挑戦したいことについては、「とにかく、ライブ。生で歌を届けたい。とにかく歌ですね。最近全然出せてないので、出したいですね、歌を。」と、作品リリースを熱望。仲間たちとデモを作り続けているそうで、「最近ジャズが好きで、スタジオで自由にできる時は、みんなでジャズを演奏したりしてます。」だそうだ。

text and photo by ytsuji a.k.a.編集部(つ)