元REOスピードワゴンのゲイリー・リッチラス、死去

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REOスピードワゴンの元ギタリスト、ゲイリー・リッチラスが日曜日(9月13日)、亡くなった。死因は明かされていないが、まだ65歳だった。

◆ゲイリー・リッチラス画像

REOスピードワゴンのフロントマン、ケヴィン・クローニンは、「今日、僕の長年の友人でコラボレーターのゲイリー・リッチラスが亡くなった」との声明を発表した。「とても悲しい。ゲイリーは類まれなギタリスト、ソングライターであり、黄金のハートを持ったタフな男の見本のような人だった。ロック・バンドにいるのはどういうことなのか、僕がいま知っていることのほとんどはゲイリー・リッチラスから学んだ」

「REOファミリーの全員が彼の死を嘆いており、彼の家族、友人、ファンとこの悲しみを分かち合っている。これらの言葉では、僕のいまの感情の深さは表現しきれない……」

リッチラスは1970~1989年、REOスピードワゴンに在籍。ヒット曲「Take It On The Run」(1981年)を作曲するなど、ソングライティングの面でも貢献した。2013年には、慈善コンサートでプレイしたREOスピードワゴンのステージにゲスト出演していた。

合掌。

Ako Suzuki
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