急成長を遂げる名古屋のアイドル、さくらシンデレラ

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9月26日(土)、さくらシンデレラが大須E.L.L.にて初ワンマンライブ<Cinderella Story I~未来へのプロローグ~>を行った。

◆さくらシンデレラ画像

さくらシンデレラは名古屋市のアイドルだが、2014年10月1日結成という結成1年未満にも関わらず、この日のライブには全国各地のアイドルファンが駆けつけており、一部/二部の公演をあわせて1,012人の動員を記録、初披露曲2曲を含む全25曲の全力LIVEで会場を盛り上げた。

今回披露された新曲は「片耳のラブソング」「きらめきダイヤリー」の2曲で、「片耳のラブソング」はグループ内に年齢差があるという特色を武器にできないかとの発想から生まれた曲だという。15才の幼い恋と25才の大人の恋が次々と交差する作品だ。「きらめきダイヤリー」は、2年目に突入するさくらシンデレラの新たなテーマとなる楽曲で、“毎日の日記をめくるように輝く1日1日にする”という願いから誕生した作品となっている。



ライブではサプライズもたくさん用意されており、研究生・愛澤いおの正規メンバー昇格の発表、メンバーも知らされていなかった新曲「キス距離」の発表、さくらの日にちなんで2016年3月9日(水)に2ndシングル「未来プロローグ」のリリース決定など、ファンはもちろんメンバーも歓喜のひとときとなった。

次回ワンマンライブは2015年12月30日(水)、2015年12月にオープンする新ライブハウス名古屋SPADE BOXにて開催となる。


「1周年記念LIVEですが、さくらシンデレラにとって今日がはじまりだと思っております。今いるメンバーで歴史を作っていきます」──蓮水あい

「私たちはもっともっと上に!大きなグループになっていきます、いやなります」──小鳥遊七星

「さくらシンデレラ初のワンマンで1周年記念という形で素敵な記念日となりました。私たちが1年間たどってきたLIVEが知れる内容となっております。初ワンマンで1,000人動員目標でしたが、今後は、3,000人、3,500人、5,000人、10,000人、20,000人、30,000人と大きな会場でLIVEをしたいです。もっともっとさくらシンデレラはこういうグループなんだということを多くの人に知ってもらいたいです」──橘こはる(リーダー)

「アイドルをする前、名古屋の野球球団のチアリーディングをしておりました。最初は選手を引き立たす役割だったのですが、いつの日の頃からかナゴヤドームを満員に。球場全部のお客様を自分1人に振り向かせたいという気持ちが出まして、さくらシンデレラの門を叩きました。名古屋だけではなくどんどん広い会場で自分のパフォーマンスを見てもらいたいし、サイリュームがどんどんきれいな光景になっていく様子を楽しみたい」──夏生のん

「私は現在、神奈川県から通っております。いつか全国ツアーで地元神奈川で大きな会場をいっぱいにしたいです」──桜瀬もえ





◆さくらシンデレラ・オフィシャルサイト
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365日、アイドルが作るアイドルメディア Pop'n'Roll 準備号創刊

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