全米チャート、ドレイク&フューチャーが初登場1位

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今週の全米チャート(Billboard 200)はドレイクとフューチャーがサプライズ・リリースした『What A Time To Be Alive』が初登場でトップに輝いた。ドレイクにとって、2月にリリースした『If You’re Reading This It’s Too Late』に続き、2015年2枚目の全米No.1アルバムとなった。

◆『What A Time To Be Alive』画像

1位獲得を予想されていたラナ・デル・レイのニュー・アルバム『Honeymoon』は、突如現れた強敵のおかげで2位にチャート・イン。先週まで3週連続でトップだったウィークエンドの『Beauty Behind The Madness』が3位にランク・ダウンした。

今週はトップ2枚のほか、ラッパー、マック・ミラーの3枚目『GO:OD AM』が4位、全英No.1を獲得したデヴィッド・ギルモアの『Rattle That Lock』が5位、ハード・ロック・バンド、シャインダウンの5枚目『Threat To Survival』が6位、ライアン・アダムスがテイラー・スウィフトの『1989』をカバーした同名タイトルのアルバムが7位、ヒップホップ・アーティストAndy Mineoのセカンド『Uncomfortable』が10位にチャート・インした。

テイラーの『1989』も8位につけ、今週は『1989』が2枚トップ10入りしている。

シングル・チャート(Hot 100)は、トップ3まで先週と順位が変わらず、ウィークエンドの「The Hills」が1位、ジャスティン・ビーバーの「What Do You Mean?」が2位、ウィークエンドの「Can’t Feel My Face」が3位をキープした。

Ako Suzuki
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