ゲイリー・バーロウ、映画音楽のために80sのポップ・スターを集結

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映画『Eddie The Eagle』の音楽を担当することになったテイク・ザットのゲイリー・バーロウが、アリソン・モイエ、OMD(オーケストラル・マヌヴァーズ・イン・ザ・ダーク)、ABC、ハワード・ジョーンズ、スパンダー・バレエ、ウルトラヴォックスらに声をかけているという。

◆ゲイリー・バーロウ画像

映画は、“エディ・ジ・イーグル”の愛称で知られるスキー・ジャンプの英国初のオリンピック代表選手マイケル・エドワーズを描いたスポーツ・コメディー作品。デクスター・フレッチャーが監督し、タロン・エガートンがエドワーズを、ヒュー・ジャックマンが彼のコーチを演じる。

プロデューサーによると、ゲイリーは80'sのポップ・スターたちに作曲やレコーディングに参加して欲しいと声をかけているそうだ。彼らは自分の曲を再レコーディングすることもあれば、他のアーティストの曲をカヴァーする場合もあるという。

1988年のカルガリー・オリンピックに選出されたとき左官職人だったエドワーズは、70メートル級、90メートル級どちらも最下位。しかし、失敗することで注目が集まり、ネバーギブアップの精神で人気が高まった。映画は2016年春に公開予定。

Gary's stopping by The One Show tonight on BBC One to talk about Finding Neverland and the current Take That tour!

Posted by Gary Barlow on 2015年6月10日


Ako Suzuki
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