リアーナ「クリス・ブラウンを変えることができると信じていた」

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クリス・ブラウンと交際中、DVの被害にあったリアーナが、彼との関係や暴行事件について語った。リアーナは2009年、車内でブラウンに殴られ、負傷。ブラウンは逮捕された。

◆リアーナ画像

事件後、リアーナの負傷した顔写真が出回り、ビッグ・カップルのスキャンダルは大騒ぎになったが、『Vanity Fair』誌のインタビューで「DV被害者の象徴」のように取り上げられたことをどう思うか問われた彼女はこう答えた。

「あれは全く理解できなかった。被害者が繰り返し罰せられるようなものだった。過去のことだからって、私は“忘れろ”とは言いたくない。だってとても深刻なことだし、いまでも自分と係わりがあるもの。まだリアルなのよ」

「多くの女性、たくさんの若い女の子達がこれを経験している。若い男の子たちもね。臭いものには蓋をしろなんて事柄じゃないのよ。だから私は、なんでもない、大したことだと思ってないなんてフリはできない。でも、私、それにDVの被害にあった人達にとっては思い出したくもないことなの。認めることさえ嫌なの。だから、何度も何度も話題になるのは…、私はこのことで罰せられなきゃいけないの?って感じ。納得できなかった」

また、ブラウンとの関係について「私は自分がクリスを変えることができるって信じていた。彼を守ろうとしていたわ。他の人たちは彼を理解していないって感じていたの。あの後でさえ…。でも、しばらくして、彼にとって私は敵なんだってわかった。彼にとって最良のことを望んでいても、私がいると、彼は自分の失敗を思い出すし、人生の悪い時期を思い出すことになる」

そのとき、ブラウンのもとを去ろうと決心したそうだ。そして、いま友人とは言えないが、「死ぬまで彼のことは気にかけていくと思う」と話した。

リアーナは、いまはシングルだが、いつか素敵な人が現れると信じているという。

Ako Suzuki
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