My Little Lover、20周年記念ALのジャケットは1st ALを再現

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My Little Loverが、11月25日にリリースするデビュー20周年記念アルバム『re:evergreen』のジャケットヴィジュアルを発表した。

◆ジャケット比較画像

今回のジャケットは、1stアルバム『evergreen』(1995年)のデザインも手掛けた信藤三雄によるもの。1stアルバムのジャケットを再現した作品となっており、akkoが一面の雪に包まれた公園のベンチに腰掛けて当時と同じポーズをとっている。撮影は、カメラやポーズの角度を丁寧に変えて都度検証を重ねながら行なわれたという。

▲ニューアルバム『re:evergreen』ジャケット画像

▲1stアルバム『evergreen』(1995年)ジャケット画像

また、映画『起終点駅 ターミナル』主題歌に起用された「ターミナル」(10月28日リリース)のミュージックビデオも公開された。ひたちなか海浜鉄道に乗り窓際のシートで歌うakkoの姿と、映画のカットがふんだんに盛り込まれた内容になっている。


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■信藤三雄 コメント(アートディレクター )

まるでマイラバのデビューアルバム“evergreen”が発売された時、
既に決められていたかの様な“re:evergreen”、
なんていいアルバムタイトルなのでしょうか!
そもそも僕達は永遠なるもの、あるいは永遠に古びないものを
ずっと探し続けて来たのかも知れません。
そして“evergreen”の発売から20年が経った今、
そのタイトルが持つ深い意味に今更ながらやっと気付くのです。
そして自分の暮らしてきた日々と重なりあいながら、フラッシュバックするのです。
「えっ?いつの間にそんなに時間が経ったの?」と、
反対に「想えば遠くへきたもんだ」的な感情もあり……
「だけど僕は何も変わってないんだけどねぇ~」という
アンビバレンツな思いが交差します。
時間とはいったいどんな領域にあるのでしょうか?
そして“re:evergreen”。evergreenの再生です。
なんて夢があり、希望があり、深い言葉なのでしょう。
My Little Lover,re:evergreen!
CDジャケットのビジュアルも螺旋を描きながら、
元の位置の何層か上の場所に着地しました。

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