キスマイ、つんく♂提供「最後もやっぱり君」MV完成。KABA.ちゃんが手話を取り入れる

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キスマイの2ヵ月連続リリース第二弾となる「最後もやっぱり君」のミュージックビデオが完成した。同曲は、メンバーの玉森裕太主演 映画「レインツリーの国」(11月21日公開)主題歌。この映画のために、つんく♂が書き下ろしたラブバラードだ。

完成したミュージックビデオのコンセプトは”誰かが誰かに向けるラブソング”。目まぐるしく動き続ける日常、ホームで電車を待つ人、恋人や友達と共に過ごす人……。街を行き交う人々ひとりひとりにドラマがあり、その代弁者としてキスマイが語りかけているというイメージを表現したものになっている。

振り付けはKABA.ちゃんが担当。手話を取り入れた印象的な振り付けになっている。なお、Kis-My-Ft2がミュージックビデオの振り付けに手話を用いることは今回が初めて。聴くだけでなく、観ることでもメッセージを伝えることができる内容になっている。

約300人のエキストラに囲まれた中でダンスシーンの撮影をするというこれまでにないシチュエーションに、緊張感漂う撮影シーンもあったが、完成した作品は、曲のイメージ通り見終わった後、心が温かくなるような優しいメッセージの詰まった作品となった。

「初めての自分の主演映画の主題歌なのでしっかりとやらないといけないという気持ちがありました。世界観が映画の内容にリンクしている部分もあるので、曲も映画も両方好きになってくれたらうれしいです。」── 玉森裕太

「手話なのでちょっとでも振りを間違えてしまうと意味が違ってしまう。普通の振りと違うからそれが大変でした。MVでもつんく♂さんの色が出せていたらうれしいです! 家でこの曲を聴いて浸って欲しいです。」── 北山宏光

「今回の振付は、歌詞、メロディー、リズムを大切に、繊細に仕上げました! サビの部分には、手話を取り入れてあります。普段、中々接することのない手話なので大変苦労しましたが、心を込めて作ったので、沢山の方に伝わるといいなぁ~。歌詞と手話を同時に覚えて歌ってもらえたら最高に嬉しいです!」── KABAちゃん.

「Kis-My-Ft2の皆とお仕事が出来た事、とても光栄に思っています。この曲は映画「レインツリーの国」の主題歌をKis-My-Ft2が歌うということで、男の純粋な愛する思いを曲にしました。僕が曲を作っている時は、家族や友情含めて人間同士の心と心の絆みたいな事も考えながら書きましたが、Kis-My-Ft2のメンバーの情熱と無邪気さと色っぽさがふんだんに盛り込まれた心温まる作品に仕上がり、僕もとても嬉しく思っています。僕が作った時点で思い描いていたラブソングよりずっと力強く、そして、ずっと優しさ溢れる歌になったので、とても驚いています。── つんく♂
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