ジンジャー・ベイカー、ジャック・ブルースの追悼公演でパフォーマンス

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ジャック・ブルースの一周忌(10月25日)の前日、ロンドンのラウンドハウスで追悼公演<Sunshine Of Your Love – A Concert Celebrating The Life And Music Of Jack Bruce>が開かれ、クリームのバンド・メイトだったジンジャー・ベイカー、ロキシー・ミュージックのフィル・マンザネラ、ジェスロ・タルのイアン・アンダーソン、リヴィング・カラーのヴァーノン・リード、レベル42のマーク・キング、ジョス・ストーンらが、ブルースの曲をプレイし、彼の人生と音楽を称えた。

◆<Sunshine Of Your Love – A Concert Celebrating The Life And Music Of Jack Bruce>画像


公演では22曲がパフォーマンスされ、アンコールの「We’re Going Wrong」「Sunshine Of Your Love」では全員がステージに上がり、壮大なクライマックスを迎えたという。「We’re Going Wrong」はブルースの娘Aruba Redがヴォーカルを担当したそうだ。

チケットの収益は、生前ジャックが支援していた小児病院のチャリティーEast Anglia’s Children’s Hospicesへ寄付される。

クリームのメンバーで世界屈指のベーシストの1人だったジャック・ブルースは2014年10月25日、自宅で家族に囲まれる中、息を引き取った。享年71歳。肝臓病を患っていたと伝えられている。

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Living Colourさん(@livingcolourofficial)が投稿した写真 -



Ako Suzuki
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