【rankingbox】箱根駅伝経験者の和田正人お気に入りのランニングコースBEST3

ツイート


元長距離陸上選手で、箱根駅伝の出場経験もある俳優の和田正人。選手時代によく過ごしたという北海道が舞台となった映画『起終点駅 ターミナル』が11月7日に公開され、和田は新米判事補役で出演している。撮影で訪れた場所も土地勘を養うために走ることが多いという彼に、お気に入りのランニングコースBEST3を教えてもらった。

【1位】砧公園(東京)

砧公園の中に、もともとはサイクリング専用の周回コースがありまして、そこがいいんですよ。緑も多く、コースの幅もそんなに広くなくて。幅が狭いほうがなぜいいのかというと、周りの景色が流れて行くスピードを早く感じられるんです。だから、なんとなく速く走っている錯覚がある。そうすると、気持ちも上がってきて充実したジョギングができるんです。緑を見ながら、しかもスピーディに走れる都内でもオススメのコースですよ。1周、確か1km半くらいかな。僕も、学生時代からよく走っているコースです。

【2位】大阪市内

NHK朝の連続テレビドラマ小説『ごちそうさん』の撮影で半年間、大阪にいたときに、よく大阪市内を走っていたんです。ざっくり言うと、NHKのあたりから通天閣まで行って、難波を抜けて、本町のほうから帰ってくるという。途中、アーケードの商店街の中の人混みをかいくぐって走ってNHKに戻ると、大体、12、13kmぐらいになるのかな。何度走っても飽きなかったし、思い出深いコースです。役作りで体を絞らなければいけない時期だったので、おいしそうなお店が並ぶ中を葛藤しながら駆け抜けていました(笑)。

【3位】釧路(北海道)

ランナーは、新しい土地に行ったら、まず走りたくなるんですよ。街を走ることで、土地勘がつくというか、道や場所を覚えられるから。映画のロケで訪れた釧路をはじめ、北海道全般にいえるのは、車の通りが少なく、空気が非常にキレイだということ。緑が多く景色が美しいということで、自然の中を走っている充実感が味わえます。釧路が特別いいのは、霧が多い街という点。朝方とかは、前が見えないときもありますが(笑)、湿度が高いと呼吸がラクですいすいと気持良く走れるんです。ロケ地だった幣舞橋や川沿いもよく走っていました。
この記事をツイート

この記事の関連情報

TREND BOX

編集部おすすめ

ARTIST RANKING

アーティストランキング

FEATURE / SERVICE

特集・サービス