【ライブレポート】ミライスカート、初主催フェスでcallme、リリスク、栗原ゆうに「よう おこしやすぅ~」

ツイート

4人組アイドルグループのミライスカートが12月12日に初の主催フェス<未来フェス>をKYOTOMUSEにて開催。ゲストに栗原ゆう、lyrical school、callmeを迎えてのライブで来場客を魅了した。オフィシャルからのレポートをお届けする。

◆ミライスカート 画像

まるで、メンバーの自宅のようなセットが組まれたステージ。クッションにコップ。カーテンに、掛けられた洋服。ギター。上からつるされたライトみたいな球体。会場であるKYOTOMUSEが「ミライスカート」メンバー4人の部屋になった。オープニングではミライスカートのメンバーが登場し、観客を「よう おこしやすぅ~」と迎えてからスタート。「未来フェス」用の掛け声として「未来フェス ミラー」を会場じゅうで行い、ステージの部屋のことや、自分の持ってきたグッズの紹介をしているとノックの音が。


ここで、トップバッターの「栗原ゆう」が登場。オレンジ系のレースの衣装をまとい、一曲目の「チャーミングな女の子」からライブはスタート。様々な活動をおこなう栗原ゆうのカラフルなステージに早くも会場は大盛り上がり。3曲目の「アラサ―ランド」では、会場全体で「アラサ―アラサ―」の連呼&振りが舞う。ラストは「ホントにこの週末を楽しもう!」と「WEEK END」を観客とのコール&レスポンスとともに披露した。

ライブ後はミライスカートとともにトーク。ミライスカートからは栗原ゆうにお土産として「薄口しょうゆとぶぶづけふりかけ」をプレゼント。また、イベント主催の先輩である彼女にイベント主催初心者のミライスカートから質問。「企画の極意」とはという質問に「好きになる」というシンプルかつ一番大事な言葉を頂く。


トーク後にはまたノックの音が。2番手にはlyrical schoolが登場し、「FRESH!!!」からライブはスタート。アゲアゲなラップがカッコいいヒップホップアイドルユニットだ。ダンスもキレキレでグル―ヴが凄い。MCでは「(ミライスカートの)京都弁がかわいい!キュンキュンする!」という言葉も。4曲目の「ワンダーグラウンド」では「ここで、ずっと踊っていたいなんて~」というフレーズとともにフロアーはダンス&モッシュ状態に。ヒップホップアイドルとしてこのKYOTOMUSEをダンスフロアーに変えてしまった瞬間だった。

ライブ後はミライスカートの相谷麗菜&橋本珠菜がステージ立ち、お土産として「佃煮の6種詰め合わせ」をプレゼント。そして、2人でlyrical schoolの前でラップに挑戦。一緒にラップのコラボレーションも発生し、日頃のミライスカートの印象とは違う一面を披露した。


トーク後にはまたノックの音が……。3番手はcallmeが登場。自身でトータルプロデュースするcallmeのステージは、まさに完璧の一言。1曲目のディスコ調の「My Style」から抜群のコンビネーションで会場を沸かせる。3曲目の「step by step」ではフロアー全体で頭上でクラップ!「おおお おっお~」というコールも気持ちがいい。歌詞にある「踏み出す」一歩の大切さを会場全体で感じたようだった。callmeは12月13日からOSAKAMUSEを皮切りに<Live Museum 2015 Who is callme?>がスタート。最終日の12月30日川崎CLUBCITTA’までツアーを進めていく。

ライブ後はミライスカートの児島真理奈&林奈緒美がステージ立ち、お土産として「おまめはんのハンカチ」をプレゼント。児島、林はcallmeにメロメロ、同じアイドルとしてもはやファン状態だ。最後にはcallmeから<callmeフェス>にミライスカートをおよびしたいとエールの交換もなされ、またひとつ親交が深まった。


ラストを飾ったのはもちろん、ミライスカート。セットが「ミライスカートの部屋?」ということもあるのか、上は「未来フェス」のラグランTシャツに下は、メンバーの私物?のミニスカートという姿で登場した。

ライブは「メグリメグル」からスタート。主催、トリというプレッシャーを全く感じさせず、フロアーにいるみんなに「よう おこしやすぅ~」という気持ちが伝わったのか、会場は一気にミライスカート色に変化。「1秒前のシンデレラ」「Rocket Love」「鉄則Aライン」と次々に会場を盛り上げていく。

ライブもいよいよ最後の曲に差し掛かり、急に最年少橋本から「3月にCDリリースします!」とサプライズ発表が。しかもこれは、リーダー児島、相谷、林にもサプライズというびっくり発言で、リーダー児島は「あたしリーダーなのに、、、」とこぼす一面も。こんな暖かい気持ちにさせてくれる演出もミライスカートならではなのか?

最後は1stシングル「ナモナイオト」を披露。自身初のイベントをミライスカートとして初めてリリースしたシングルで締めるあたり、このイベントにかけてきた意気込みを感じた。

フェスの締めくくりにはステージに出演者「栗原ゆう」「lyrical school」「callme」「ミライスカート」が勢揃いし、このイベントのテーマソングともいうべき「未来ノート」を全員で熱唱。KYOTOMUSEが未来フェスのホームパーティー会場になり、メンバー、フロアーとともに最高に楽しい時間を過ごした。アンコールではミライスカートが再登場し、最後に「お願い」を熱唱。歌詞にある最後の「Let’s Go Together」は「みんなと一緒に行こう!」という意気込みのように感じられた。

セットリスト<未来フェス>

2015年12月12日 KYOTOMUSE

<栗原ゆう>
M1 チャーミングな女の子
M2 レストランマミー
M3 アラサーランド
M4 チョコレート・キャバレー
M5 weekend

<lyrical school>
M1 FRESH!!!
M2 レインボーディスコ
M3 ゆめであいたいね
M4 ワンダーグラウンド
M5 brand new day
M6 tengal6
M7 おいでよ

<callme>
M1 My Style
M2 Be myself
M3 step by step
M4 My affetion
M5 oh yeah

<ミライスカート>
overture
M1 メグリメグル
M2 1秒前のシンデレラ
M3 Rocket Love
M4 鉄則Aライン
M5 ナモナイオト
EN1 未来ノート(出演者全員で)
EN2 お願い

ライブ・イベント情報

<e-radio 20th Anniversary SHIGA IDOL COLLECTION ~2015 X’mas Special~>
日程:2015年12月23日(水・祝)
会場:なんばHatch
時間:OPEN 14:00 / START 15:00(予定)
料金:前売 5,000円 / 当日5,500円(ドリンク代別途要)※全自由
出演:風男塾 / PASSPO☆ / カントリー・ガールズ / ミライスカート / わーすた / 大阪☆春夏秋冬 / ベイビーレイズJAPAN / 夢みるアドレセンス

<俺のクリスマス~メリクリ!!オレクリ!!~>
日程:2015年12月25日(金)
会場:KYOTO MUSE
時間:OPEN 18:00 / START 18:30
料金:前売 3,000円 / 当日3,500円(ドリンク代別途要)
出演:ミライスカート / WHY@DOLL / ひめキュンフルーツ缶

<KANSAI IDOL FILE Vol.03 出版記念&忘年会スペシャル!>
日程:2015年12月28日(月)
会場:OSAKA MUSE
時間:OPEN 12:00 / START 12:30
料金:前売 3,000円 / 当日3,500円(共にドリンク別途)
共演:AH / OSAKA BB WAVE / Obento Idole / KOBerrieS♪ / 細胞彼女 / さくらんぼう注意報! / すし娘 / Jeanne Maria / つぼみ / 天空音パレード / ハニーゴーラン / PiGU / Pic☆ture / ミズタマリ / minAmin / あくりる*がっしゅ / MK-twinty / KissBeeWEST / DDプリンセス / Miniature Garden / and more

<ハウプトハルモニー主催公演キンダーガルテン特別編『アイドルたちのハーメルンツアー~One Night Déjàvu~』>
日程:2016年1月26日(火)
会場:TSUTAYA O-WEST
時間:OPEN 18:00 / START 18:30
料金:前売 3,000円 / 当日 3,500円(D別)
共演:じゅじゅ / せのしすたぁ / Hauptharmonie

<女子箱 -アイドルボックス #27- ~2016年も宜しくスリーマン(^○^)~
日程:2016年1月28日(木)
会場:OSAKA MUSE
時間:OPEN 18:30 / START 19:00
料金:前売 2,500円 / 当日 3,000円(D代別)
共演:大阪☆春夏秋冬 / Jeanne Maria

この記事をツイート
365日、アイドルが作るアイドルメディア Pop'n'Roll 準備号創刊

この記事の関連情報