トゥパックのバイオグラフィー映画、主演俳優がソックリと評判

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1996年に25歳の若さで亡くなったラッパー、トゥパックのバイオグラフィー映画『All Eyez On Me』で彼を演じる俳優が明らかになった。全く無名の俳優Demetrius Shipp Jr.が抜擢された。

◆トゥパック画像

TMZ.comによると、彼の父親は音楽業界で働いていたそうで、Shippは子供のときトゥパックと会ったことがあり、それ以来彼の大ファンだったという。俳優としての経歴は無に等しいが、トゥパックに瓜二つで、プロデューサーから声をかけられたらしい。

Shippは撮影現場の写真や映像を続々とTwitterに投稿。トゥパックに生き写しだと評判だ。また、ノトーリアス・B.I.G.役は、2009年に公開された彼のバイオグラフィー映画『Notorious』同様、再びJamal Woolardが演じる。

『All Eyez On Me』は、Nasの『Video Anthology Vol.1』や50セントの『The Massacre』、ニッキー・ミナージュやリル・ウェインのミュージック・ビデオを手がけてきたBenny Boomが監督。今月中旬、米アトランタで撮影がスタートした。2016年の公開が予定されている。

Ako Suzuki
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