ジミヘン、ボス、ザ・フーのドキュメンタリー、1月17日に一挙放送

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ジミ・ヘンドリックス、ブルース・スプリングスティーン、ザ・フーの各ドキュメンタリー作品が、1月17日にWOWOWにて一挙放送となる。

ジミ・ヘンドリックスは、死の2カ月前の貴重な映像やアトランタ・ポップ・フェスティバルの出演映像を軸に構成する、最新のドキュメンタリー作品、ボスはファンとの厚い絆を描いた、新しい形のロック・ドキュメンタリーでリドリー・スコットが製作総指揮を務めた映像作品、ザ・フーはデビュー当時からのライブ映像やインタビュー、新たなライブシーン等で構成したドキュメンタリーで、彼らの激動の歴史を軸にロックの歴史をたどるというものだ。お見逃しなく。


■「ジミ・ヘンドリックス ドキュメンタリー“エレクトリック・チャーチ”」
2016年1月17日(日)午後2:30放送
http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/107938/index.php?m=01

破天荒かつ創造的なギタープレーでロックミュージックとロックギターに革命をもたらしたジミ・ヘンドリックス。1970年9月18日に27歳の若さで亡くなるまで、わずか4年ほどのキャリアを嵐のように駆け抜けた彼の未発表音源が次々とCD化されている。日本では、2015年9月に発売された最新作『フリーダム~アトランタ・ポップ・フェスティヴァル』は、死の2カ月前、1970年7月4日に出演したフェスティバルでの演奏を収録したものだが、今回、そのパフォーマンスの映像を中心に、ポール・マッカートニーや当日のバンドメンバー、ビリー・コックスやミッチ・ミッチェルら多くのミュージシャンの証言で構成したドキュメンタリー番組が登場!ロックファン必見だ。1969年のウッドストックでの歴史的名演で創造力、人気ともにピークを迎えた時期の壮絶な演奏は圧巻。中でも、アメリカ独立記念日当日の演奏となった「星条旗」は見逃せない。


■「ブルース・スプリングスティーン SPRINGSTEEN & I」
2016年1月17日(日)午後4:00放送
http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/107939/index.php?m=01


“第2のボブ・ディラン”とさえ呼ばれ賞賛された1973年のデビューから40年余り、数々の名作と圧倒的なライブ・パフォーマンスでロックンロールの歴史を彩ってきたブルース・スプリングスティーン。その輝かしいキャリアを、ともに歩んできたファンの視点で捉えたドキュメンタリー作品。この作品は『エイリアン』『ブレードランナー』などで知られる映画監督、リドリー・スコットの製作総指揮の下、貴重なライブ映像やアーカイブ映像と、人種も国籍も性別も言語も異なる世界中のファンから寄せられたコメントで構成された作品で、ファンの目線からブルース・スプリングスティーンの魅力と本質があぶり出されている点がユニーク。


■「THE WHO キッズ・アー・オールライト」
2016年1月17日(日)夜7:00放送
http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/107952/

1978年に製作され、ミュージックフィルムの歴史を変えたとさえ言われるザ・フーの傑作ドキュメンタリー映画『キッズ・アー・オールライト』を放送。ロックアーティストの映像作品が製作されることがまれだった時代に公開された本作。ザ・フーが世界的に知られるきっかけとなった1969年のウッドストック・フェスティバルでの熱演など絶頂期のライブ映像や、1965年のデビュー当時の貴重な映像、メンバーの個性が際立つインタビュー、そして本作のために撮影された演奏シーンなどで構成される。見応えある映像の数々から、彼らがいかに優れたライブバンドであったか、そして公開当時燃え盛っていたパンクムーブメントの中で、ロックバンドのザ・フーがリスペクトされ続けた理由までが浮き彫りになる。加えて、ドラムスのキース・ムーンが急逝したため、オリジナルメンバーによる最後の演奏となったスタジオでの演奏シーンは必見。
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