【rankingbox】Da-iCE花村想太がカラオケでよく歌う曲BEST3

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1月6日にニューアルバム『EVERY SEASON』をリリースしたDa-iCE。友達とカラオケに行くことが多いというボーカル・花村想太がカラオケでよく歌う楽曲BEST3を教えてくれました。ボーカリストならではのアプローチを参考にぜひ歌ってみてください!

【1位】「love never felt so good」マイケル・ジャクソン

アルバム『Xscape』の先行シングルでもあったこの曲は、僕の大好きなジャスティン・ティンバーレイクとデュエットしているっていうこともあるし、ただただ大好きな曲です。どんな仲間とカラオケに行っても、どんなときでもよく歌うし、“何か1曲歌って”って言われたときに真っ先に候補として浮上します。ちなみに、僕らのアルバム『EVERY SEASON』の「Cynical Life」のラストのシャウトはその場のノリで入れたんですけど、あれは完全にマイケルへのオマージュです!

【2位】「366日」HY

起承転結がはっきりしている分、カラオケでもちゃんと本気で歌わないと表現しきれない曲というか。1番と2番で同じフレーズがあったとしても歌い方を変えるとか、そういう遊びができる曲でもあるんですよ。最初はささやくくらい優しく歌って、サビでは力を入れて歌って、その後にシャウトみたいに力を入れて歌ったり、ラストは高いファルセットを出したり……自分の持つ声質すべてを使って表現できる、歌っていてすごく楽しい曲です。

【3位】「最後の雨」中西保志

この曲は、もともと母がよくカラオケで歌っていて。それを聴いているうちに自分も10歳とか11歳くらいから歌うようになって、初めてオーディションで歌った曲なんです。結果、準グランプリにあたる審査員特別賞をいただいたんですけど、その時点でも中西さんが歌ったオリジナルは知らない状態で。でも、だからこそ原曲に引っ張られず、ある意味オリジナリティが出せて歌えて、それを評価していただけたのかなと。とても思い出深い曲です。

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