リック・ルービン、スター・ウォーズ公認EDMアルバムを制作

twitterツイート

リック・ルービンが、『スター・ウォーズ』をテーマにしたEDM風のコンピレーション・アルバム『Star Wars Headspace』を制作した。オフィシャルもので、ロイクソップやギャランティスといったエレクトロニック・ミュージックのアーティストに加え、シリーズ最新作『フォースの覚醒』の監督J・J・エイブラムスも参加。C-3POやダース・ベイダーの声(息)のサンプルが使用されているという。

アルバムは2月19日にデジタル・リリース(CDは3月18日発売)。オフィシャル・サイト(Starwarsheadspace.com)も開設され、何曲かストリーミングできる。

プロジェクトに参加したフライング・ロータスは、Beats 1ラジオに「最高にクールなのは、自分の名前が正式にスター・ウォーズのロゴの近くに記載されることだ」「参加することができて光栄に思う」と話した。

『Star Wars Headspace』には以下の15曲が収録される。

「C-3P0's Plight」 カスケイド
「Help Me!」 GTA
「Force」 TroyBoi
「Cantina Boys」Baauer
「Jabba Flow: Rick Rubin Re-Work (feat. A-Trak)」 Shag Kava
「R2 Knows (feat. Barry Drift)」 Claude VonStroke
「NR-G7」 リック・ルービン
「Ghomrassen」 Bonobo
「Bounty Hunters」 ロイクソップ
「Sunset Over」 Manaan ATTLAS
「R2 Where R U? 」フライング・ロータス
「Druid Caravan of Smoke」 Shlohmo
「EWOK PUMPP」 ラスティ
「Scruffy-Looking Nerfherder」ギャランティス
「Star Tripper」 Breakbot

Ako Suzuki
twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報

TREND BOX

編集部おすすめ

ARTIST RANKING

アーティストランキング

FEATURE / SERVICE

特集・サービス