日曜日(2月14日)、ミュージック・ビジネスの重鎮クライヴ・デイヴィスとザ・レコーディング・アカデミーが開催したグラミー賞前夜祭で、豪華アーティストによる2つのデヴィッド・ボウイの追悼パフォーマンスが行なわれた。

◆デヴィッド・ボウイ画像

1つは、元ニルヴァーナのクリス・ノヴォセリック(B)、デイヴ・グロール(Ds)、パット・スメア(G)にベック(Vo)が加わり、「Man Who Sold The World」をプレイ。もう1つは、アダム・ランバートとファンのジャック・アントノフが「Let’s Dance」をパフォーンマンスしたという。

この夜はほかに、アース・ウィンド&ファイア、シカゴ、バリー・マニロウ、カーリー・サイモン、フェティ・ワップ、メリッサ・エスリッジ、トリ・ケリーらもパフォーマンスしたそうだ。

会場では、グウェン・ステファニー、ジョージ・マイケル、アリス・クーパー、ラナ・デル・レイ、マーク・ロンソン、ゼイン・マリク、ワン・ダイレクションのハリー・スタイルズらの姿が見られたという。

第58回グラミー賞は、日本時間の火曜朝(2月16日)開催される。

Ako Suzuki