10周年記念のベストアルバムが2月24日発売と間近のa flood of circleが、10周年企画のの1つとして行った初のロンドン公演(全3公演)<THE BLUE TOUR in LONDON -青く塗れ!倫敦編->を盛況のうちに終えたという。

◆a flood of circle 画像

2月5日の公演はダブルヘッダーであったAFOCは、まずはマッドネスやブラーを輩出し、ミッシェル・ガン・エレファントもライヴを行なった老舗「The Dublin Castle」に出演した。そしてその日の深夜、BARFLYで行われたカール・バラー(ザ・リバティーンズ)とクリス・マコーマック(スリー・カラーズレッド)が立ち上げたクラブイベント<JUBILEE CLUB>に出演した。このライヴではアンプのセッティングの関係で、HISAYOがAFOCでは初めて上手に位置取るという新鮮なライヴとなった。中でも、アイリッシュパンクのビートを彷彿させる「ベストライド」では多くの笑顔がこぼれる盛り上がりを見せたようだ。

そして2月6日には、The Finburyで、過去にはホワイト・ストライプスやヘッドコーツのビリー・チャイルディッシュが出演していた由緒あるロックイベント<Dirty Water Club>に出演。日本語のロックンロールに興味を持つイングランドのオーディエンスからも歓声を浴び、終演を迎えた。各公演のオーガナイザーからも賞賛の言葉を受けつつ、3公演は大成功の中で終了したという。





なお、このライヴの模様を含む渡英中のドキュメント映像が、2月23(火)、24(水)、25(木)日の3日間、ベストアルバムの発売を記念して行われるタワーレコード渋谷店8F「SpaceHACHIKAI」でのスペシャル展示&イベント「a flood of circle THE BLUE」展にて一部公開される。また、ベストアルバムのジャケット写真再現コーナー(写真撮影可能)、佐々木亮介歴代革ジャン&使用楽器や衣装の展示を行うほか、タワーレコードとのコラボグッズ&メンバー考案ドリンクの販売など盛りだくさんの内容となっている。さらに、毎日メンバーが来場し、日替わりで様々な企画を準備しているということ。

初日の23日(火)は、“革ジャン展長と愉快な仲間達 パーティー編”と題した、メンバー全員参加のレセプションイベントだ。来場者全員ひとりずつと、青の部屋の前での撮影会が行われる他、21時からは会場からのニコニコ放送も実施。「THE BLUE」展の本人解説や、最新映像、ベストアルバムの話、ロンドンの土産話もたっぷり聞くことができるだろう。

また、2日目の24日(水)は、“革ジャン展長 降臨編”と題し、佐々木亮介が、「革ジャン展長」として不定期に出没する。出没時間はオフィシャルTwitterにてチェックして欲しい。そして、夜には佐々木亮介、渡邊一丘が待ちに望んだという『"THE BLUE" -AFOC 2006-2015-』のアナログ盤(レコード)のサンプルが完成したことを受け急遽試聴会が開催される。

そして最終日の25日(木)は、“革ジャン展長 熱唱編”と題し、佐々木亮介のソロライブを開催。今作『"THE BLUE" -AFOC 2006-2015-』のDISC3では、佐々木の弾き語りが1枚に収録されており、その記念ともなるアコースティックライヴになる模様だ。また、全日『"THE BLUE" -AFOC 2006-2015-』を持参すると、プレゼントをもらえるとのことなので、ファンは足を運んでみてはいかがだろうか。

◆a flood of circle オフィシャルサイト