ニューシングル「夜は眠れるかい?」を2月10日にリリースするflumpool。いろんなエピソードを持っています!ということで、ギター・阪井一生がバレンタインの思い出BEST3を答えてくれました。美しき思い出、自慢げな思い出、そして家族に秘密にしたほどの思い出と、本当にいいネタ持っています!

【1位】マシュマロの中身が……

中学生のとき、バレンタインデーの夜にクラスの女子が何人も一緒になって家に来まして。手作りのマシュマロを渡されたんですよ。内心“うわ、マジか!”って嬉しい驚きでいっぱいだったんですけど、その女子たちが“ここで今すぐ食べてみて”って言うからかじってみたら……なんと中身がカラシだったっていう(笑)。“女の子いっぱい来たけど”ってちょっとびっくりしているオカンに、さすがにそれは言えなかったですよ(山村「胸痛いけどおもしろい!」と大喜び)。

【2位】人生最多数

学生の頃はバレンタインデーにチョコレートをもらうなんていうことはそんなになかったんですけど、大阪で路上ライヴをしているときは、人生で一番たくさんチョコレートをもらいましたね。たぶん、50個くらいにはなったんじゃないですかね。一瞬、天狗になりかけたし、友達にめっちゃ自慢していましたもん(笑)。もらったチョコレートは、家族とか友達にも分けたりしつつ、なんだかんだ全部食べきって。いやぁ、あのころが全盛期。

【3位】初彼女と……
高校生のときに、初めて彼女ができたんですよ。クリスマス前に付き合うことになって、クリスマスにはカラオケでハッピーに過ごして、一番の絶頂期にバレンタインデーを迎えて。大阪・南港のATCタワーにある夜景が見えるレストランで、恐怖のマシュマロ(1位参照)以来、初めてちゃんとした手作りのチョコレートをもらいました。それはもう、嬉しかったですよ。その数ヵ月後には彼女の留学をきっかけに別れてしまったんですけど、良い思い出です。

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