ニューアルバム『Night Rainbow』を2月10日にリリースしたWEAVER。大体1日1杯は飲むという、ベース・奥野翔太が好きな地ビールBEST3を挙げてくれました。ロンドン留学をしていただけあって、国内外問わずにチョイス!アナタはどれが気になるかな?

【1位】「越後ビール」

昨年のホールツアーで回った23ヶ所各地の地ビールをプレゼントしてくださった方がいて、飲み比べてみたら、この越後ビールがすごくおいしかったんですよね。僕はギネスが大好きで、ロンドンにいる時もひたすら飲んでいたんですけど、あちらのギネスは日本のに比べるとライトなんですよ。量をたくさん飲んでも溜まらないような感じ。そういう意味では、この越後ビールというのは、日本で飲むギネスほどは重くなくて、ロンドンで飲んだライトなギネスに近いテイストです。

【2位】「カムデン・ヘルズ AL」

カムデンの地ビールなんですけど、とにかく安いんですよ。安いお酒を飲みながらパブでひたすらしゃべる、というのがロンドンの人たちのスタイルなんですけど、その中でもこのビールは印象に残っています。パンクロック発祥の、音楽の聖地であるカムデンで生まれたビールで、ミュージシャンが音楽仲間とパブに集って飲み明かす、伝統のある地ビール。特徴を述べろと言われたら困るくらい普通なのですが(笑)、飲みやすいですよ。たぶん日本ではあまりないと思いますね。

【3位】「ブルームーン」

全米ナンバーワンとなったクラフトビールです。名前にブルーと入っていますけど、青色は食品と相性が良くないじゃないですか?そういう意味では特殊。僕も最初は興味本位で、カクテルみたいなビールがくるのかな?と思って頼んだんですけど結構正統派で、フルーティーな甘みがあるんですよね。基本的に僕は甘い酒ってNGなんですけど、ブルームーンだけはビールのおいしさも損なわないし、ビールの苦さが苦手な人にとっても飲みやすいと思います。

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