3月23日に発売される赤い公園のニューアルバム『純情ランドセル』の収録曲「黄色い花」が、4月4日(月)から新シーズンがスタートするNHK Eテレ『グレーテルのかまど』のエンディングテーマに決定した。

◆「黄色い花」MV映像

『グレーテルのかまど』は、スイーツにまつわる数々のエピソードを伝える教養番組で、俳優の瀬戸康史が番組のナビゲーターを務めている。有名人が愛したお菓子や名画や名作に登場するお菓子、国内外の郷土菓子など、心くすぐられるお菓子の数々から季節に合った選りすぐりの一品をピックアップし、そのスイーツにまつわる物語をVTRでひも解きながらキッチンでお菓子を作り上げるという内容だ。



瀬戸康史と赤い公園は、瀬戸が出演したドラマ『ロストデイズ』の主題歌を赤い公園が担当して以来(楽曲は「絶対的な関係」)親交があり、今回、再びTV番組上で出演者と楽曲提供という関係での“共演”となった。瀬戸康史から、今回の件に関してコメントも届いている。

「以前、僕が主演したドラマの主題歌を担当してくれ、それ以来、毎回ライブを観に行ったり、メンバーの皆さんには自分の舞台に足を運んでもらったり常に刺激を受けて来ました。
今回こうして番組のエンディングテーマとしてご一緒できることを、とても嬉しく思いますし、縁を感じます。
『黄色い花』は、昨年恵比寿で行われたライブの時にサプライズで披露してくれ、1度聴いただけでも爽やかさが耳に残る素敵な曲でした。
『グレーテルのかまど』はお菓子を作りながら、そのお菓子にゆかりのある人物やその物語を紐解いていく番組で、癒しを求めて観てくれる方が多くいらっしゃいます。
みんなの幸せを願い、そっとそばに寄り添ってくれ、幸せを届けてくれる歌詞も番組にぴったりです。」── 瀬戸康史

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また、同曲「黄色い花」のミュージックビデオもYouTubeにて公開された。


また、赤い公園は、アルバム発売を記念して自身のオフィシャルサイト内に特設サイトを本日より開設している。作詞・作曲も担当するギター津野米咲のライナーノーツに加えて、赤い公園が大好きだという著名人のコメントを、発売日の23日まで一人ずつ更新。その一人目が瀬戸康史となり、そしてこの後も意外な人々が続々登場するようだ。

■特設サイト:http://akaiko-en.com/3rdalbum
■『グレーテルのかまど』番組HP:http://www.nhk.or.jp/kamado/



◆赤い公園 オフィシャルサイト