リアム・ギャラガーの元妻ニコール・アップルトンが、再結成したオール・セインツと、彼との別れにインスパイアされた曲「One Strike」を作ったが、リアムはこれを気に入っているそうだ。

◆オール・セインツ画像

オール・セインツは木曜日(3月17日)、英国のトーク番組に出演。司会者から「One Strikeのミュージック・ビデオの最後でパーカーを脱ぎ捨てるよね。これって、リアムって人の影を振り払っているってこと?」と問われたニコールは、「そうよ。気づいてくれて嬉しい」と答え、曲は、リアムの隠し子騒動が発覚したとき、彼女がバンド・メイトのシャズネにかけた電話がもとで誕生したと明かした。

「知らなかったの。歌っているとき、(曲を作った)シャズネに“これって、あのときあなたが話してたことよ”って言われて、“オー・マイ・ゴッド”って思った。結構、ヘヴィだったわ」

ニコールいわく、リアムはこの曲を気に入っているそうだ。「彼のお気に入りの曲なの、ホントよ!」と話した。

再結成したオール・セインツは「One Strike」を、カンバック・シングルとしてリリース。彼女たちは4月に10年ぶりとなるアルバム『Red Flag』をリリースし、秋にUKツアーを行なう。


Ako Suzuki