ソロ30周年に加えて9月に還暦を迎える鈴木雅之が、そのアニバーサリーイヤーを記念する最新曲で、松任谷由実とのコラボレーションを実現させる。

◆鈴木雅之×松任谷由実 画像

楽曲タイトルは「Melancholia」。作詞作曲を手がけたのは松任谷由実だ。“ラヴソングの王様”と“ポップスシーンの女王”による夢のコラボとなる。

「シャネルズが、まだアマチュアの頃、ユーミンのバックバンドをつとめたことがあります。
あれから37年!! 時を超えて20代の若者が60代になり、ラヴソングを歌う者同士として出会えました。
コラボレーションは時として素敵な化学反応を起こします。まるでメランコリアのように…」──鈴木雅之

「マーチンさんと私…かなり意外な取り合わせでしょ?(マーミンか、ゆーちんか)
それだけに楽曲制作は、そのつど新鮮に進んでいきました。
この作品によって必ずや、彼のニュールックを皆さんにお届け出来ること、
彼の生誕60年をお祝い出来ることを大変うれしく思っています」──松任谷由実」


「Melancholia」は、以前から鈴木雅之がコラボレーションしたいと強く望んでいた松任谷由実へ作詞作曲をお願いして制作がスタート。その後、“大人のアーティストによる楽曲”を探していた4月2日スタートの“オトナの土ドラ”『火の粉』(東海テレビ・フジテレビ系全国ネット) 主題歌に決定致した。

鈴木雅之の楽曲として松任谷由実が書き下ろしたのは、大人の男であっても隠せない恋心、その憂鬱と心の叫びだ。女性である松任谷由実だからこそ描ける深く切ない心象風景が、鈴木雅之のヴォーカルでダイナミックに届けられる。

同じ時代を併走してきた鈴木雅之と松任谷由実のコラボは、遡れば1979年、松任谷由実のバッキングとしてアマチュア時代のシャネルズが参加したほか、1986年と1987年にオンエアされた番組『メリー・クリスマス・ショー』にも二人が出演したという接点がある。そして、同時代を彩ってきたのは、それぞれが奏でてきたラヴソングの数々。今回の「Melancholia」は、鈴木雅之&松任谷由実=キング&クイーンによる、まさに2016年版の“オトナのラヴソング”に仕上がった。配信リリースは5月4日より。

■ソロデビュー30周年記念 新曲「Melancholia」

2016年5月4日(水)配信リリース予定
「Melancholia」 作詞作曲:松任谷由実
4月2日スタート “オトナの土ドラ” 『火の粉』主題歌

オトナの土ドラ『火の粉』
4月2日(土)~5月28日(土)予定<9回放送予定>
毎週土曜日23時40分~24時35分
東海テレビ・フジテレビ系全国ネット
出演:ユースケ・サンタマリア 優香 朝加真由美 大倉孝二 庄野凜 迫田孝也 / 木南晴夏 佐藤隆太 / 伊武雅刀
原作:雫井脩介「火の粉」(幻冬舎文庫) 脚本:香坂隆史 高橋悠也
http://tokai-tv.com/hinoko/

◆鈴木雅之 オフィシャルサイト
◆松任谷由実 オフィシャルサイト