3月24日に東京 TSUTAYA O-WESTにて<Chu-Z ワンマンライブ東名阪ツアー ~トウメイサカツアー開催Chu♡~>のツアーファイナルである東京公演が開催され、同公演をもってメンバーのあすかがグループを卒業した。

◆Chu-Z 写真

東名阪ツアー発表後、今年2月に発表されたイエロー担当・あすかの卒業。卒業にあたってはメンバー、運営含め話し合いを重ねた結果での発表となった。以後24日の公演まで、Chu-Zメンバーとスタッフ、そしてファンらは全力でライブやイベントなどの活動に取り組んできた。



あすかの最終公演となったこの日のO-WESTは入口ぎりぎりまで満載の観客が待ちうける中スタート。ライブ中ではChu-Zの鉄板ライブ曲から最新アルバム『Chu-Z My Selection』(3月9日発売)収録曲まで2度のメドレーをいれて幅広く贅沢に網羅し、あすかも参加しているグループ内ユニット「Sun-Chu♡」の卒業ライブパートも設けられた。後半は「ボンバスティック!」や「#PANAiii」など、攻めのアップナンバーの応酬で会場のボルテージを最高潮に盛り上げ、Chu-Zにとってメジャーデビュー時のリード曲となった思い出の楽曲「GIRLS ON THE RUN」で本編を締めくくった。


アンコールではリーダーである麻衣愛から、Chu-Zがかねてより目標にしていた武道館へのステップとして7月に赤坂BLITZでのワンマンを行なうことを発表。さらに10月には五大都市ツアーも開催されることが明らかになった。

「明日からはChu-Zは5人になって、あーちゃんは一人の道を歩いていく事になるんですけども、今回支えてくれたファンの皆さん、そしてすごく助けてくれたスタッフの皆さんに不器用ながら恩返ししていけるように、また明日から6人がんばっていきますので、これからも応援してくださいとは簡単に言えないんですけど、見守ってもらえたらなと思います。Chu-Z 5人、そしてあすかの応援、是非皆さんよろしくお願いいたします。」──麻衣愛

アンコールの2曲目には、彼女たちがインディーズの頃から歌ってきた「Choose My Life」。あすかはこの曲紹介で「最初、Chu-Zって7人いたんですね」と旧メンバーの初音のことを振り返りながら「この曲はちゃんと7人いた事が証明されている歌詞になっています。一人になるのは寂しいけど、私も卒業したらこの曲を聴いて、みんながいるって思える曲になっています」と語る。