琉球風水志・シウマによる占い連載。第12回目は、「引っ越し先に選んではいけないトイレの位置BEST3」をお届け!!3月は新生活をスタートする時期でもあるので、引っ越しを考えている人も多いはず。そんな人のために、新居を選ぶときの注意点を教えちゃいます。なんでも、トイレの位置が重要になってくるんだとか。新居選びの参考にしてみてください♪

【1位】北東

部屋の中心から鬼門にあたる北東にトイレがあるのはもっともNG!鬼門=変化の激しい場所なので、そこに水回りの場所、しかも汚物などを流すトイレがあると、人間関係から健康、お金と全てにおいて不安定になります。ちなみに部屋の中心を調べるのは簡単で、見取り図の四隅からバッテンを引いて、真ん中の交差する部分が中心の位置。間取りが四角形じゃない場合は、欠けた部分を点線で足して四角にしてから線を引けばOKです。

【2位】南西

南西=裏鬼門のため、NGの理由は北東とほぼ同じ。さらに南西のトイレは女性が強くなり過ぎる傾向があるので、夫が家に帰ってこなくなったり萎縮して陰が薄くなってしまうことも。これは同棲の場合も同じで、男女間に亀裂が入る可能性は大。もしすでに南西、もしくは北東にトイレがある家に住んでいる場合は掃除をマメにすることが大事で、週に最低3回は必須。また窓がないトイレは換気扇をつけて、常に風通しのいい状態をキープするようにしてください。

【3位】部屋の真ん中

真ん中のトイレは心臓系に疾患が出やすく、不整脈などになることもあるので避けたほうがいいでしょう。北東と南西同様、もし住んでしまっている場合は清潔に保つことが必須条件で、すぐ汚れに気付くようにマットやスリッパは白やベージュなど、淡い色にすること。また便座の蓋は絶対に閉めるようにしてください。ちなみに良い方角のトイレは部屋の中心から西、北西、東、東南、北。さらに風通しの良い場所にあるのが理想的です。

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