「Loving you Too much」歌うタイの国民的スター ジェームス・ジラユ、つんく♂と初対面

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James Jirayu, the Thai singer, will release a Japanese debut CD "Loving you too much" on June 29th.

The song is a cover song and the original song entitled "Too much so much very much" was sung by Thongchai McIntyre.
"Too much so much very much" was a big hit in Thailand.
The Japanese lyrics of "Loving you too much" was written by Tsunku and Berryz Ko-bo, a legendary Japanese idol group, sung the song in 2012.

The other day, James Jirayu came to Japan and met Tsunku for the first time.
James performed the song in front of Tsunku.

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トヨタ、セブンイレブン、明治乳業など日系企業のCMにも抜擢されるタイの若き国民的スター ジェームス・ジラユ。2017年の国交130周年に向けて日本とタイの架け橋として、“タイ式ブーム”を牽引し、3月19日には<東京ガールズコレクション2016 SPRING / SUMMER>にも出演出演したジラユが、「Loving you Too much」にて6月29日にCDデビューすることが決定した。

◆ジェームス・ジラユライブ画像、トンチャイ・メーキンタイ「Too much So much Very much」MV、Berryz工房「Loving you Too much」MV、ジェームス・ジラユがBerryz工房「Loving you Too much」をカバーした動画

ジラユのデビュー曲「Loving you Too much」は、タイで圧倒的な知名度を持つトンチャイ・メーキンタイが「Too much So much Very much」というタイトルで発表して大ヒット、タイ国民は誰もが知っている楽曲だ。また日本では、つんく♂が日本語詞をつけて、Berryz工房が2012年にリリースしたシングル「cha cha SING」のカップリング曲として収録。夏焼 雅による<気が付いたら 19歳(ジューク)>というフレーズの心地よい歌声から始まるこの曲は、シングルタイトル曲「cha cha SING」同様に、Berryz工房ファン、ハロプロファンから高い人気を誇り、愛され続ける名曲でもある(Berryz工房がタイで公演を行なった際にも披露された)。

今回のつんく♂による「Loving you Too much」がデビュー曲になったのは、ジラユの日本CDデビューが決まったことで日本の音楽業界を勉強したところ、タイ人アーティストの訳詞を手掛けたことがあるつんく♂を知り、コラボを熱望したから、という。ちなみにオフィシャルサイトによると、ジェームス・ジラユバージョンの「Loving you Too much」は、つんく♂が男性目線の歌詞にアレンジしているとのこと。

そして、そんなジラユとつんく♂がついに初対面。つんく♂の前でジラユがデビュー曲「Loving you Too much」を披露した。

スタジオにて初対面を果たしたジラユは、できあがったばかりの音源をつんく♂に手渡し。そして一緒に「Loving you Too much」を試聴。つんく♂は「かっこ良く仕上がったね。日本語ラップは難しいよね。楽しそうに歌っていたのでGOOD!!」とコメントし、ジラユは「とても嬉しかった」と喜びの表情を浮かべた。


その後、ふたりは秋葉原に場所を変え、つんく♂からの要望を受けて、ジラユはステージ上で「Loving you Too much」を披露。披露後、ジラユは「今日は緊張感しましたが、楽しかったです。つんく♂さん、最高!」とコメント。その後、つんく♂は「素晴らしいパフォーマンスでした! 日本はアジアの中でも独特の文化を持ってるので、すごく難しい。でも、タイの人はみんな穏やかなので日本人に愛されやすいと思う。」と語った。

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