浜崎貴司、初のソロベストリリース記念“今回はソロだけどバンドだぞ!”ライブ

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FLYING KIDSのフロントマンとしても知られる浜崎貴司の、初のソロベストアルバム『シルシ』リリース記念ライブが4月16日、shibuya duo MUSIC EXCHANGEで行なわれた。

オフィシャルから届いたレポートを掲載する。

ライブタイトル“今回はソロだけどバンドだぞ!”にある通り、久々のバンド形式でのライブとなった。バンドメンバーの45trioから呼び込まれ浜崎が登場すると、待ちに待ったとばかりの歓声と拍手が迎える。「盛り上がっていこうー!」と浜崎がコールし、1曲目「サンクチュアリ」がスタート。その後も「呼吸のしるし」、「オンナライフ」などファンクナンバー、ダンスナンバーなど立て続けに披露。ソロ18年目を迎え、厚みと温かみのある浜崎の歌声が会場を魅了する。


これまで様々なアーティストとコラボレーションしてきたが、今回のライブでは「ウィスキー」「君と僕」も浜崎ソロバージョンで披露。さらに、「ウィスキー」のバンドバージョンは今回のリリース記念ライブが初披露となり、ムーディーな雰囲気が会場を包む。ライブ中盤に差し掛かり、「somo-somo」から「ダンス☆ナンバー」のメドレーがスタートすると、観客は立ち上がりメロディーに合わせて体を揺らす。「WHAT'S THE TIME そうサマータイム!」の掛け声とともに披露された「サーフライダー」のリズムに、観客の両手が左右に揺れ会場に一体感が生まれる。その熱を保ったまま、ベストアルバム『シルシ』1曲目に収められた「BAILA BAILA」が始まると、楽曲の圧倒的な熱量に会場の熱気は最高潮に達する。

「こういう時こそ、こういう曲が必要だよね」とのコールから始まった本編最後に披露された楽曲「君の笑顔」に、会場からは拍手が鳴りやむことはなかった。

声援に応えて行われたアンコールでは、「幸せであるように」を披露。浜崎の祈りにも似た歌声が会場内に響き、客席からはすすり泣く声が響く。急遽この日のライブの為に追加されたアンコール最後の楽曲「BEAUTIFUL!!」を披露、大盛況の中でライブは幕を閉じた。


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◆BARKSライブレポート
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