レッチリのフリー、国歌演奏の批判「どうでもいい」

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先週(4月13日)、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリーが、LAで開かれたロサンゼルス・レイカーズ対ユタ・ジャズのバスケットボールの試合前にベース・ソロで国歌を演奏し、非難されたが、彼は気にしていないそうだ。

◆レッド・ホット・チリ・ペッパーズ画像

フリーの演奏は、国歌には型破りなアレンジだった上、サウンドも良くなく、さらに、スポーツイベントでは国歌斉唱の際、観客は帽子をぬぐのが慣習なのに、フリーはキャップを被ったままだったとも批判された。

悪評はすぐにフリーの耳にも届き、彼は「ワオ、今日、俺はホントに嫌われている」とつぶやいていた。

その後、TMZ.comから批判されたことについて問われたフリーは、こう答えたという。「どうでもいいよ。音楽を好きな連中があれを気に入ったのは、わかっている。俺はビューティフルだったと思っているよ。ぶっ飛ぶようなことがあるとイライラする心が狭い連中のことなんか、興味ない。俺は心がでかい奴らが好きなんだ」

フリーはこれまで何度かバスケットボールの試合で、同じくベース1本で国歌を演奏しているが、ここまで批判されなかった。先週は、レイカーズのスター選手コービー・ブライアントのNBA引退試合で、国中が注目していた。

Ako Suzuki
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