ブライアン・アダムス、ミュージカル『プリティ・ウーマン』の音楽を制作

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リチャード・ギアとジュリア・ロバーツが主演し大ヒットした映画『プリティ・ウーマン』(1990年)が、ブロードウェイ・ミュージカルになるそうだ。映画ではロイ・オービソンの名曲「Oh, Pretty Woman」を始め、ロクセットの「It Must Have Been Love」、デヴィッド・ボウイの「Fame」などがフィーチャーされたが、ミュージカルではブライアン・アダムスが音楽を制作することが決まったという。

◆ブライアン・アダムス画像

映画を監督したゲイリー・マーシャルは、アメリカのトーク番組『The Talk』でこう明かした。「興奮してるよ。ライセンスを手に入れた。監督が素晴らしいんだ。キンキー・ブーツやヘアスプレーをやったジェリー・ミッチェルだ。僕は、ブロードウェイ・ミュージカルは監督しないからね。でも、彼は最高だ。それに音楽は、ブライアン・アダムスと(彼のコラボレーター)ジム・ヴァランスだ。ブライアンは本当に素晴らしい作曲家だ。僕は、いい人たちと仕事しているんだよ」

ブライアンは、マーシャル監督の新作映画『Mother’s Day』(4月末全米公開)にも曲を提供しているそうだ。この映画にはジュリア・ロバーツも出演。『プリティ・ウーマン』を皮切りに、マーシャル監督とジュリアがタッグを組むのはこれで4度目となる。


Ako Suzuki
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