ニール・ショーン「サンタナのライブ、もっとやりたい」

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カルロス・サンタナ(ギター)、グレッグ・ローリー(キーボード)、マイケル・シュリーヴ(ドラム)、マイケル・カラベロ(パーカッション)、ニール・ショーン(ギター)のクラシック・ラインナップで制作されたサンタナのアルバム『Santana IV』が、最新の全米チャートで5位に初登場した。

ジャーニーのニール・ショーンは、この好成績を機にもっとサンタナとライブをやりたいそうだ。

ショーンは『Billboard』誌にこう話した。「フォースが再び覚醒したようなものだ。聴きたいと思っている人達はたくさんいる。僕は、マネージメントが心と目を開き、そこにある需要に耳を傾けて欲しいと思っている。世界中に、僕らを観たいっていう大きなエネルギー、たくさんの声、たくさんの人々が存在する」

彼は、サンタナのライブのためなら、ジャーニーの活動をしばらく休みにしてもいいと考えているそうだ。それが、ジャーニーにとってもリフレッシュとなり、いい効果をもたらすだろうと期待している。

ジャーニーとサンタナは8月28日と9月4日にカリフォルニアで一緒に公演を行なう予定。ショーンは2つのバンドの共演を望んでいるが、現在のところ、まだ確定はしていないそうだ。

サンタナ、ローリー、シュリーヴ、カラベロ、ショーンのラインナップでサンタナがアルバムを制作したのは、1971年の『Santana III』以来45年ぶりだった。これだけで終わって欲しくないと願うファンは多い。

5人は3月21日、新作のリリースを記念し、ラスベガスでスペシャル・ライブを開いた。これは後にDVDでリリースされる。

Ako Suzuki
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