Sum 41、結成20周年を記念し、5年ぶりの新作を発表

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Sum 41が、LAを拠点とする大手インディ・レーベルHopeless Recordsと新たに契約を交わし、バンド結成20周年となる2016年、5年ぶりにニュー・アルバムをリリースするそうだ。

◆Sum 41画像

新作を作曲、プロデュースしたフロントマンのデリック・ウィブリーは、「俺ら、このバンドを20年も前に始めたんだなんて考えるとクレイジーだ。いろんなことがあった。全てが本当に速かった。振り返ると、どれも、ついこの間のことのように感じる。それっていいことだと思うよ。だって、まだやるべきことはいっぱいあるって気がするから」とコメントしている。

詳細はまだ発表されていないが、Sum 41の新作は2011年の『Screaming Bloody Murder』以来、通算6枚目のスタジオ・アルバムとなる。バンドはシューズ・メーカーVansが6月22日~8月13日まで北米で開催する<Warped Tour ‘16>に参加する。


Ako Suzuki
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