クリスティーナ・アギレラ、ホイットニー・ヒューストンとのデュエットが放送中止に

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クリスティーナ・アギレラが審査員を務めるアメリカのオーディション番組『The Voice』最新エピソードのファイナルで、ホイットニー・ヒューストンのホログラムとクリスティーナによるデュエットが放送される予定だったが、ホイットニーの遺産管理団体は、満足のいく出来ではなかったと中止を申し出た。

◆ホイットニー・ヒューストン画像

ET Onlineによると、遺産管理団体の執行者パット・ヒューストンは、この機会を楽しみにしていたが、「パフォーマンスを厳重にチェックしたところ、放送できるまでに至っていないと判断しました。クリスティーナにはリスペクトと感謝の気持ちでいっぱいです。彼女は完璧でした」との声明を発表したという。

ホログラムは新しいテクノロジーで、満足するものが出来上がるまでにまだ時間がかかり、完璧なものをファンに届けたいとの想いは満たせなかったそうだ。

ホイットニーのホログラムは1年前から計画されており、いよいよ今週初め、放送される予定だった。リークした映像によると、クリスティーナはホイットニーのホログラムと「I Have Nothing」「I’m Every Woman」の2曲をデュエットしていたそうだ。

Ako Suzuki
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