【イベントレポート】後藤真希、伊藤千晃、ゆしんが美のアンバサダー。「後藤さんは枯れる気がしない」と言われ、ごっちん「ホントですか~(笑)」

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“引き出される美ヂカラ”をテーマに、COSBEAUTY JAPANの美容機器や化粧品がドン・キホーテにて全商品展開が実施される。これに際して商品PRアンバサダーに、後藤真希、伊藤千晃(AAA)、ゆしんが就任。5月24日、都内にて、PRアンバサダーの就任書の授与式が行なわれた。

◆後藤真希、伊藤千晃(AAA)、ゆしん PRアンバサダー就任書授与式 画像

“引き出される美ヂカラ”とは、内面の輝きから引き出される真の美しさ。20代、30代という仕事もプライベートも激動の20年の中で成熟した美しさの中にぶれることのない素顔の美しさ。変えてきたものと変わらないもの。そんな女性の2面性をテーマに、ひとりでも多くの女性を美しく、幸せにすることを目的にしたアイテムを後藤真希、伊藤千晃、ゆしんのライフスタイルや美容法を通して伝えていくという。

今回、後藤真希、伊藤千晃、ゆしんの3人は、成熟した美しさの中に素顔の美しさを兼ね備えて、内面の輝きから引き出される真の美しさを持っているということからアンバサダーに選定された。

3人はさっそく、報道陣のカメラを前に「コスパがいい」「自分の好きな時間にできる」「マネージャーさんで試して実際に効果があった」などなど、COSBEAUTY JAPANの製品を実際に使ってみての感触を紹介。思わず司会が舌を巻くほどにPRアンバサダーとしてできる女っぷりを発揮していく。

さらに、美容について日頃から気をつけていることを訊かれたごっちんは、「保湿が一番気をつけてるかもしれませんね。朝の洗顔を終わったあと、合間でやるミストとか、夜はもちろん。保湿をしておかないと、どんどんどんどん枯れていく気がして(笑)。ほんとにシワだったりとか、たとえばこの夏のシミ対策とかあると思うんですけど、保湿ができてるのとできていないとでは、大きな差が生まれると思う。」と、コメント。司会から「後藤さんは絶対枯れない。枯れる気がしない。」と会場全体の総意と言っても過言ではない一言を言われて、ごっちんは「ホントですか~?(笑)」と嬉しそうに微笑んでいた。

最近ハマっている美容方法について、ゆしんは「個人的に、1ヶ月あるうちに、AとBでスキンケアを分けてるんですよ。いくらいいものをつけていても、肌を慣れさせないようにしていて。肌を慣れさせないように取り替えていくのは、個人的にはすごくお肌に合って、使っているスキンケアのものが、よりお肌に浸透する気がする。」と、個人差があるとしながらも、自身が美肌を保つために行っている方法のひとつを紹介した。

自宅でできる簡単美容法について質問された伊藤千晃は、「私、ものすごくむくみやすい体で、朝起きて時間があるときはオイルマッサージをしてあげたりとか。指圧よりもオイルのほうが血流がよくなりますし、顔のむくみをもそれでとれたりしますし。指圧よりかはオイル。オイルマッサージおすすめです。」と語る。これにごっちんは「(オイルマッサージには)結構、小顔効果もあるんで。」と、解説を付け加えつつ、「でも(千晃は)元々すっごい小顔だからね。」と、話すと、ゆしんも「これ以上小顔になったら顔がなくなっちゃうから!(笑)」と、ツッコミを入れていた。

なお、休日の過ごし方についてごっちんに質問が振られると、「今、娘が5ヶ月半なんですけど、公園デビューをしたりとか、今度の週末は水族館に行ってみようかなとか。娘のためにできることをやっているんですよね。」と、母親としての一面を覗かせる。これには伊藤千晃とゆしんも「いいですねー。この話を聞いただけでもちょっと幸せな気持ちになれる。」と、笑顔になっていた。

「美というものは、追いかけても全部が手に入るものではなく、年齢や体調によって変化するものだと思っているので、アイテムを使うのはもちろん、自分の心とも向き合って、何が必要かを見つめなおして、すべてをひっくるめたバランスで美を追求していただきたいなって思います。」── 伊藤千晃

「年齢って、やっぱり女性は気にするんですよね。何歳までは毛穴もなかったのに、とか。水分をほしがるようになってきた、とか。それをひとつひとつお肌にやって、満足させて、またひとつ障害がでてきたら、それを補ってあげる。それを日頃、行っていますね。」── 後藤真希

「美の追求に正解はないと思うので、習慣づけること。まず習慣づけることによって、毎日のコンディションを保って、そこからアイテムをプラスしていくといいんじゃないでしょうか。」── ゆしん

なお、7月にはCOSBEAUTY JAPANのアイテム購入者100人を抽選で招待するトークイベントが開催されるとのこと。

text and photo by ytsuji a.k.a.編集部(つ)

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