柴田聡子、半年ぶりのワンマンライブ<さばーく>7月に開催

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山本精一プロデュースによるサード・アルバム『柴田聡子』(2015年9月発売)をアナログLPとして5月18日に発売する柴田聡子が、7月4日(月)に代官山UNITにてワンマンライブを開催する。ワンマンライブは半年ぶりの開催だ。

「さばーく」と題されたこのライブは、6月に刊行予定の柴田聡子 初の詩集と同タイトル。この詩集は、歌詞から散文詩や長編詩、未発表作品や書き下ろしまでを含む一冊となっている。

なおチケットは、柴田聡子のライブ会場及び詩集の発行元である試聴室(神保町、黄金町の2店舗とWEBストア[https://shicho.stores.jp/])にて購入可能だ。また、チケットぴあ、ローソンチケット、e+でも販売されている。

『柴田聡子』アナログ化+初の詩集「さばーく」刊行記念
柴田聡子ワンマンライブ<さばーく>

2016年7月4日(月) 代官山UNIT
OPEN/START 19:00/20:00
[チケット料金]
前売り¥3,000/当日¥3,500(共にドリンク代別)
※予約特典あり
[チケット販売]
柴田聡子ライブ会場、試聴室(神保町, 黄金町)、ストアーズ【試聴室 Store】( https://shicho.stores.jp)チケットぴあ(Pコード : 299-090)、ローソンチケット(Lコード : 70869)、e+
※入場は、ライブ会場および試聴室直販→ストアーズ→各PGのそれぞれ整理番号順となります。

[柴田聡子プロフィール]

1986年札幌市生まれ。2010年より都内を中心に、ギターの弾き語りによるライブ活動を始める。2012年6月三沢洋紀プロデュース多重録音による1stアルバム『しばたさとこ島』(浅草橋天才算数塾)発表。
2013年8月にはバンドサウンドによる12インチ・アナログレコードシングル「海へ行こうかEP」(なりすレコード)を、2014年6月には再び自身で録音した2ndアルバム『いじわる全集』(Shibata Satoko)を発売。演劇の祭典「フェスティバル/トーキョー13」では1時間に及ぶ独白のような作品「たのもしいむすめ」、雑誌『文學界』に文章を発表するなど、活動の幅を広げつつある。2015 年には、6 月に『柴田聡子ライヴ』『SHIBATA SATOKO LIVESOUVENIR』(以上、Shibata Satoko / 試聴室)という2種類のライブアルバム発売を経て、9月、山本精一プロデュースによる3rdアルバム『柴田聡子』(P-Vine)を発売。

◆柴田聡子 オフィシャルサイト
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