ザ・ダークネスのジャスティン、行方不明になった愛猫と3年ぶりに再会

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ザ・ダークネスのフロントマン、ジャスティン・ホーキンスが、3年前に行方不明になった愛猫カリー(10歳)と再会することができたそうだ。

◆ジャスティン&カリー画像

カリーは、かつてジャスティンが住んでいた英国サフォーク州の道を徘徊しているところを動物愛護団体に保護され、マイクロチップのおかげで飼い主が判明したという。

BBCによると、ジャスティンは「心の中ではいつも彼女は生きていると確信していた」と、大喜びしているそうだ。「俺は定期的に関連するデータベースをチェックし、俺の詳細をアップデートしていたんだ。だって、この日がくるのはわかっていたから」

カリーを保護した動物愛護団体のスタッフは、「オーナーの詳細が出てきたとき、なんだか聞いたことがあると思いました。私の彼が(ザ・ダークネスの)ファンなんです。電話番号が最新のものにアップデートされていてほっとしました」「ジャスティンはカリーが生きていると知り、大喜びしていました。カリーが彼にとってどれほど大切な存在なのかは明らかでした」「マイクロチップは重要です」と話している。

カリーは今後、ジャスティンが住むスイスへ移住するという。

Ako Suzuki
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