米津玄師、新作ティーザー映像で3D空間にペインティング

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米津玄師が約1年ぶりとなる両A面ニューシングル「LOSER / ナンバーナイン」を9月28日にリリースすることが発表された。リリースに先駆け、本日29日にティーザー映像も公開されている。

◆米津玄師 「LOSER / ナンバーナイン」ティーザー映像

公開された最新ティーザー映像で使用されている楽曲は、現在ルーヴル美術館特別展「ルーヴルNo.9 〜漫画、9番目の芸術〜」公式イメージソングになっている新曲「ナンバーナイン」。特別展とのコラボレーションにあたっては、米津玄師自身全てのアートワークもこなすミュージシャンであり、かつて子供の頃に将来夢見た職業が漫画家であったことも無関係ではない。

ティーザー映像では米津玄師自身が仮想空間に赤外線マーカーとヘッドマウントディスプレイを使い、3次元的にイラストを描いていく。MV史上初めて現実空間のカメラと仮想空間のカメラを連動させ、さらに米津玄師自身が空間に描いたイラストが立体的に動き出し、現実と仮想空間を繋げるというアプローチだ。監督はA4A東市篤憲がつとめ、システムディレクションは面白法人カヤック所属のディレクター天野清之が担当した。


ニューシングル「LOSER / ナンバーナイン」

2016年9月28日発売
*LOSER盤(初回限定)【CD+ドッグタグ+ルーズパッケージ】 SRCL-9191~92 \1,950(+tax)
*ナンバーナイン盤(初回限定)【CD+DVD+7inchサイズ ギャラリーパッケージ】 SRCL-9193~94 \1,800(+tax)
*通常盤【CD】 SRCL-9195 \1,200(+tax)

≪CD収録内容※三形態共通≫
M-1. LOSER
M-2. ナンバーナイン
M-3. amen

≪ナンバーナイン盤DVD収録内容≫
未定
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