PreSonusから超ワイドでディテールに優れたステレオ・サウンドステージが得られるスタジオモニター登場

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エムアイセブンジャパンは、PreSonusのミッドウーファー/ツイーター/ミッドウーファーによる2ウェイアクティブ・モニター「Eris MTMシリーズ」と、最も繊細な超高音域に対応する6.8平方インチのカスタムAMTツイーターを採用した2ウェイアクティブ・モニター「RシリーズAMT」を発売した。各製品とも9月末まで25%オフのイントロ価格で提供される。

「Eris MTMシリーズ」は、ワイドな周波数特性とクラス最大のステレオ・フィールドを提供するニアフィールド・モニター。ミッドウーファー、ツイーター、ミッドウーファーによるレイアウトは、MTMデザインまたはD'Appolitoとも呼ばれ、軸外の特性と空間解像度が向上。これにより、一貫性のあるリスニング体験、スムーズな周波数特性、そして超ワイドでディテールに優れたステレオ・サウンドステージが得られる。縦置き/横置き自由なのもポイント。コンパクト・サイズながらデュアル・ミッドウーファーによるワンクラス上のハイダイナミック出力を誇る。ラインアップは2機種で、いずれもカスタム低域ドライバーKevlarを搭載。LF 50W/HF 35Wのアンプとデュアル4.5”Kevlarを採用した「Eris E44」、LF 80W/HF 65Wのアンプとデュアル6.5”Kevlarを採用した「Eris E66」が用意される。


▲Eris MTMシリーズのEris E44(上)とEris E66(下)。


▲幅広いジャンル、ロケーションに合わせ3種類のAcoustic Spaceスイッチ、High/Mid/Low Cutoffのコントロールを用意。写真はE66。

一方の「RシリーズAMT」は、最も繊細な超高音域に対応する6.8平方インチのカスタムAMTツイーターを採用したニアフィールド・モニター。これにより雰囲気や空気感までもモニターすることが可能。6.5インチのカスタム低域ドライバーを採用した「R65」のトランスペアレントで極めて精巧なサウンドは、商用スタジオやホーム・スタジオ、放送局やポストプロダクション環境での使用に理想的。スタジオの内装デザインに合わせてブラックまたはブルーのフロントパネル・カバーが付属する。ラインアップは、LF 100W/HF 50Wのアンプと6.5”Kevlarを採用した「R65」、LF 100W/HF 50Wのアンプと8” Kevlarを採用した「R80」。


▲RシリーズAMTのR65(左)とR80(右)


▲ブルーのフロントパネル・カバーが付属(左)。入力はバランスXLR、TRS、アンバランスRCA。ミキシング・スペースに合わせたモニター最適化のためにユーザー調整可能なコンター機能も用意。

両シリーズとも日本の住環境に理想的な音響コントロール機能も搭載。「Eris MTMシリーズ」と「RシリーズAMT」が新しく加わることで、PreSonusのモニターは、Kevlar、MTM、AMT、CoActualのフルラインアップとなる。

製品情報

<Eris MTMシリーズ>
◆Eris E44
価格:オープン(MI7 STORE価格 29,800円/1基)
イントロ価格:22,350円/1基(MI7 STORE価格)
◆Eris E66
価格:オープン(MI7 STORE価格 39,800円/1基)
イントロ価格:29,850円/1基(MI7 STORE価格)
<RシリーズAMT>
◆R65
価格:オープン(MI7 STORE価格 49,800円/1基)
イントロ価格:37,350円/1基(MI7 STORE価格)
◆R80
価格:オープン(MI7 STORE価格 59,800円/1基)
イントロ価格:44,850円/1基(MI7 STORE価格)
発売日:2016年8月23日

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