Buono!、武道館で約4年ぶり単独ライブ。夏焼雅の新グループは「PINK CRES.」

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Buono!が夏焼雅の24歳の誕生日である2016年8月25日に、日本武道館では初の単独ライブ<Buono! Festa 2016>を開催した。

◆Buono!、夏焼雅新グループ 画像

Buono!が単独ライブを行なうのは約4年ぶり。2015年のカウントダウンライブで開催が発表された今回の日本武道館公演だが、チケットも即完し当日は1万人動員の満員御礼となった。あわせて国内20箇所、香港、台湾でのライブ・ビューイングも行なわれ盛況となっている。

ユニオンジャックのきいたロッカーテイストな衣装に身を包み、「武道館いくよー!」というももち(嗣永桃子)の宣言から新曲「ロックの聖地」でライブはスタート。この曲はBuono!の人気曲「ロックの神様」へのアンサーソング。それぞれマイクスタンドを前に華やかなパフォーマンスで魅せる。


また、ライブ前半では夏焼雅の新グループ名発表も行なわれた。新たなグループ名は「PINK CRES.」(読み:ピンククレス)。PINKをグループのテーマカラーに、CRESCEND(クレッシェンド:だんだん大きく、だんだん強くという音楽用語)という単語から「だんだん大きく成長していきたい」という意味をこめてこのグループ名にしたという。

メンバーには夏焼の他にオーディションを通過した二瓶有加、小林ひかるの2人が参加。夏の間のボーカルレッスン、ダンスレッスン、撮影などを経て、武道館では「Warning~未来警報~」「ウワノソラ」をメドレー披露。そしてアゲアゲのサマーチューン「Summer Wonderland」ではタオルを振り回し、会場の1万人を前にフレッシュなパフォーマンスを披露した。

さらに、ゲストコーナーにはカントリー・ガールズと℃-uteも登場。先に3曲を披露したカントリー・ガールズのステージでは梁川奈々美がももち先輩に大きくウェイトを置いた「おめでとうございます」という祝福のコメントをかけ、初武道館に緊張しながら目一杯の3曲を披露。続く℃-uteは自身も9月5日に日本武道館でのワンマンを控えており、堂々のパフォーマンスを見せた。こちらではBuono!曲「ホントのじぶん」をカントリー・ガールズと共にカバーし、会場の熱気を高めていく。


ゲストステージを終えて、ふたたびBuono!のステージへ。この日のライブでは24歳の誕生日を迎えた夏焼雅、いやmiyaへのサプライズとしてバースデーケーキが用意され、観客席が赤色に染まる中で皆がバースデーソングを合唱しmiyaを祝福した。ももちに24歳の抱負を聞かれたmiyaは「あっという間に24歳になっちゃったから、PINK CRES.もできたので、まぁ、私がリーダーになったわけですよ。だから仕切ったりすることもこれから頑張んなきゃなぁって。努力することがたくさんあるので、皆さん見守ってほしいなと思います!」とコメント。会場からは彼女を見守る観客たちの喝采が寄せられた。

さらに「うらはら」「君がいれば」などではバンドではなく初のストリングスを迎え、アコースティックアレンジでの歌唱を披露。花道を渡った先の中央ステージで歌う鈴木愛理、嗣永桃子、そして夏焼雅という三人の歌姫のハーモニーに武道館が陶酔に包まれる。ハイテンションな終盤ブロックを経て、アンコールラスト「タビダチの歌」ではバックに14人のストリングス隊を迎え、1万人を合唱に巻き込んでの壮大な雰囲気の中でライブの幕を引いた。

Buono! は9月21日にいよいよニューDVDシングル「ソラシド~ねえねえ~」をリリース。また、PINK CRES.は本日20日よりオフィシャルHP、ブログをスタートしている。

Buono! DVDシングル「ソラシド~ねえねえ~」

2016年9月21日発売
【品番】 UFBW-1514 【価格】 ¥1500(税込)
【収録内容】
DVD
1「ソラシド~ねえねえ~」(Music Video)
2 「ソラシド~ねえねえ~」(Dance Shot Ver.) 
☆特典映像 「ロックの聖地」(@Recording)
C D
1 「ソラシド~ねえねえ~」 作詞・作曲:津野米咲  編曲:西川進
2 「ロックの聖地」      作詞:星部ショウ  作曲:諸星ハッピー  編曲:西川進
3 「ソラシド~ねえねえ~」(Instrumental)
4 「ロックの聖地」(Instrumental)

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