現存するアンプを再現できるモデリング・アンプPositive Grid「BIAS Head」&「BIAS Rack」が登場

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Positive Gridの「BIAS Head」シリーズと「BIAS Rack」シリーズが10月25日、メディアインテグレーションより発売される。iOS用ギターアンプアプリやMac/PC用プラグインで知られるBIASのハードウェア版とも言えるモデルが、いよいよ日本でも登場だ。

現存するアンプの動作に加えキャビネットやマイクまで正確に捉えるトーン・マッチが可能なギター&ベース・アンプ。パーツレベルまでカスタマイズ可能なアンプ・モデリングを搭載。同梱されるMac/Windows用ソフトウェア「BIAS Amp Pro」、またはiOS用「BIAS Amp Mobile」との連携により無数のアンプ・マッチ・モデルをダウンロード、シェアすることが可能。世界中のユーザーの手によって生まれたアンプ・コレクションを楽しむことができる。

ラインナップは、パワフルなクラスD 600Wアンプを搭載した「BIAS Head」と、スタジオユースに最適なプリアンプ・モデル「BIAS Head DSP」、そしてそれぞれのラック版となる「BIAS Rack」と「BIAS Rack Processor」の計4モデル。環境やスタイルにあわせて選択できる。その他おもな特徴は以下のとおり。

・リアルで優れたレスポンスのモデリング・アンプ
・600W(8Ω)スピーカーアウト(BIAS Head & BIAS Rack のみ)
・5タイプのアンプを搭載( 5バンク×5 プリセット=25プリセット)
  Glassy : きらびやかなクリスタル・クリーン・トーン
  Clean:僅かにサチュレーションしたウオームなトーン
  Blues: 50-60年代のクラシック・サウンド
  Crunch:ROCK を体現する歪み。ゲインが高くウオームなリードサウンド
  Metal:ヘヴィ・メタル、ラウド・ミュージックのハイゲインなサチュレーションが効いたサウンド
・マイク収録のアンプや録音済のトラックのサウンドにプリセットのアンプをマッチング可能
・パーツレベルでのフル・カスタマイズが可能
 真空管、ゲインステージ、トーン・スタック、パワー・アンプ、トランスフォーマー、キャビネット、マイク・セレクション など
・ToneCloudにてカスタムア・アンプをシェア、及び著名アーティストや世界のユーザーのトーンをダウンロード可能。
・ノイズ・ゲート、ルーム・シミュレーター内蔵
・ライン (XLR, 1/4”)、ヘッドフォン出力搭載
・エフェクトループ搭載(シリアル/パラレル選択可能)
・MIDI対応(プログラム・チェンジ): 汎用MIDIフットコントローラーにてプログラム・チェンジ可能
・USB:Desktop PCとのデータ連携
・Bluetooth : BIAS amp iOS アプリとのデータ連携


▲BIAS Head


▲BIAS Head DSP


▲BIAS Rack


▲BIAS Rack Processor


製品情報

◆BIAS Head
市場予想価格:178,000円(税込)
◆BIAS Head DSP
市場予想価格:129,000円(税込)
◆BIAS Rack
市場予想価格:178,000円(税込)
◆BIAS Rack Processor
市場予想価格:129,000円(税込)
発売日:2016年10月25日


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