フラチナリズム、廃校寸前の母校に“音返し”「俺ももっと東京で有名になるき」

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フラチナリズムが10月29日、モリナオフミ(Vo&エンターテイナー)の母校・高知県いの町立神谷小中学校 体育館にて凱旋ワンマンライブを開催した。

◆凱旋ライブ 関連画像

このライブは、モリが幼馴染から受けた神谷小中学校の話がきっかけとなり開催されたもの。全校生徒32人(平成28年度現在)という廃校寸前の同校に“音返し”をしたいというモリの想いを実現するべく企画され、当日はツアー客約100人に地元の人々400人を合わせた約500人が会場に集まった。

ライブでは、この日のために書き下ろされた新曲「思い出と白い花」を在校生とともに合唱で披露。また「俺ももっと東京で有名になるき、神谷のみんなもなにかしら頑張りよー」と応援のメッセージを送りライブを締めくくった。




■モリナオフミ コメント

全校生徒は40名を切り、廃校寸前の状態だと話を聞いて。
「もっとスターになったら、きっと母校を訪ねるから。」
そう言って、母校への訪問を、高知への帰郷をどこか避けていました。
故郷に錦を飾るというにはまだまだ程遠い状態でしたから。
中途半端で帰ることを、どこか恥ずかしく感じていました。
でも、僕たちの音楽活動は、流しの活動の中で見つけた、
「目の前の一人を笑顔にする、近距離エンターテイメント」
心の中に、思い出の中に、一番近くにある場所それが高知県であり、いの町であり、神谷小中学校。僕にはかけがえのない故郷です。かけがえのない場所・人を笑顔に出来なくて何が近距離エンターテイメントだと。
地元に、母校に、音返しがしたい。
一人でも多くの地元の人たちが笑顔になってくれればそれだけでいい。
そんな思いから今回このような企画を立てさせてもらいました。

New Single「涙の雨がやむ頃に/ズコ☆バコ」

2016年11月16日(水)発売
■初回限定盤[CD+DVD]
CRCP-10364 1,852円+税
[CD]
1.ズコ☆バコ
2.涙の雨がやむ頃に
3.フルコース non-stop mix
4.ズコ☆バコ (instrumental)
5.涙の雨がやむ頃に (instrumental)

[DVD]
・【short movie】スタスタローン怒りの忘年会 (BGM:フラチナリズム/ズコ☆バコ)
・ズコ☆バコ MUSIC VIDEO
・メイキング
・メイキング(ロングバージョン)

■通常盤[CD] 
CRCP-10365 926円+税
1.涙の雨がやむ頃に
2.ズコ☆バコ
3.フルコース non-stop mix
4.涙の雨がやむ頃に (instrumental)
5.ズコ☆バコ (instrumental)

<フラチナリズム ワンマンライブ「満員になったら武道館」>

2016年11月19日(土)東京・中野サンプラザホール

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